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2017年04月06日
編集部編集部

連夜の延長、新井が殊勲打、昨年7月以来の先発となった大瀬良は6回無失点

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4月6日 〇5-3中日、ナゴヤドーム
通算4勝1敗1分けの2位、首位・巨人まで0・5差
18時・4時間2分、2万4559人
相手先発 バルデス6回4安打3失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー大瀬良6回6安打0失点
H今村
Hジャクソン
中崎(九回2失点で同点にされる)
○薮田(5試合1勝)
Sブレイシア(3試合1S)

登録 大瀬良
抹消 庄司

延長12回引き分けの前日に続く延長戦。延長十一回、広島は中日6人目の岡田から田中、菊池、丸の3連打で一死満塁の大チャンス。ここで救援した祖父江から新井は浅いライトフライ。それでもタッチアップした田中が勝ち越しのホームへ滑り込むと、相手のスキを突いて二塁走者の菊池も生還、5対3として試合を決めた。新井は開幕から四番に座り、6戦目で初の「殊勲打」。ブレイシアは来日初セーブ。

2016年7月20日の中日戦(マツダ)以来の先発マウンドに上がった大瀬良は、二回から六回までいずれも得点圏に走者を背負いながら粘り強く投げ切った。

特に六回は連続ヒットと四球で無死満塁とされてが、遠藤を空振り三振、代打藤井もセカンド菊池の好守のおかげでニゴロ併殺打に打ち取れた。

5番手の薮田は開幕6試合で早くも5度目の登板をこなし、延長十回は内野ゴロ3つ。自軍を勝利へと導いた。

中日は開幕から12球団唯一の未勝利で5敗1分けの最下位。

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