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2018年04月11日
編集部編集部

昨季開幕直後10連勝だった広島、今季も”怪走”中だが、頼みの薮田は10回3分の1で14四球…

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薮田
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    レッドヘル

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ブルペンの薮田と畝投手コーチ(トップ画像)

4月10日 ●3-4阪神、甲子園
通算6勝4敗0分け(ヤクルトと同率首位、3位阪神と0・5差、4位DeNAと1・5差)
18時01分開始・3時間25分、4万6209人
相手先発 小野5回7安打3失点(自責3)
本塁打 なし
出場登録 中村恭平
登録抹消 庄司

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番レフト松山
五番サード安部
六番ファーストエルドレッド
七番ライト堂林
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー薮田5回3分の1、4安打3失点(自責2)
●一岡(6試合1敗)
中田
アドゥア

昨年8月22日、23日、24日に横浜スタジアムでDeNAに連続サヨナラ負けして以来の3連敗。今回もまたDeNAが起点になった。世に言う「ビジパフォの呪い」か…

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オープン戦、ウエスタン・リーグでも制御不能だった薮田は一週間前のヤクルト戦と合わせて10回3分の1、被安打9の9奪三振なのに、与四球14、与死球1。

前回が6四球で今回8四球。昨季15勝した右腕の制球難は深刻化する一方で、2月の日南キャンプ第1クール時点における不安が的中したことになる。

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これだけ四球が多くてはバックのリズムは生まれない。六回の薮田は、この試合7個目、8個目の四球を連発して降板。二番手の一岡もいきなりの四球で一死満塁となり、続く俊介の打球は高く弾んでショート前へ。

待っていてはどこにも間に合わない。田中、前進。しかし土のグラウンドは今季初めて…ツーバウンド目を合わせることができず、打球が外野に抜けて3対3同点に。さらに一番・高山のピッチャーライナーを一岡が弾いて、これが決勝点になった。

なお、上記記事では「まず入りの10試合をどう乗り切るか?」と記したが、結果は6勝4敗で首位を快走、否、怪走中!最下位の中日までゲーム差2という混戦となって、開幕直後に10連勝した昨季とは違った”入り10試合”となっている。

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