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2018年06月14日
編集部編集部

オリックスに3連敗の広島、フランスア2度目の先発マウンドは打者2巡目で完全に見極められる

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フランスア
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    レッドヘル

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    ダグ

広島・フランスア(トップ画像)

6月14日 ●2-8オリックス、京セラドーム
通算33勝25敗1分け(2位ヤクルトに4・5差、4位巨人に5差、6位中日に6.5差)
18時00分開始・2時55分、2万7664人
相手先発 金子6回3分の0、6安打2失点(自責2)
本塁打 松山6号ソロ、新井貴浩3号ソロ(2者連続)
出場登録 上本、中村恭、バティスタ
登録抹消 安部、岡田、藤井皓

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ライト鈴木
五番ファースト松山
六番DH新井
七番レフト野間
八番キャッチャー會澤
九番サード西川
ピッチャー●フランスア5回3分の1、5安打3失点(自責3)(3試合2敗)
一岡
永川
中村恭

楽天に3連勝のあと乗り込んだ京セラドームで3連敗を喫した。

一軍2度目の先発マウンドに上がったフランスアは三回まで、当たっている大城の二塁打1本に抑え、奪った空振り三振の数も3つ。

しかし、四回、オリックス打線ふた回り目につかまった。

先頭の大城を四球で出すと、次打者・小谷野の時にボーク。その後は四番・吉田正に二塁打を打たれて先制されると、五番・ロメロにも四球を与え、六番・中島にも中前適時打された。

この回、オリックス打線7人の打者は一度も空振りせず、フランスアのスライダー、チェンジアップを見極めた。

五回、大城に4号ソロを浴びたフランスアは六回、ロメロに右中間突破の二塁打を打たれたところで交代。しかし二番手の一岡もオリックス打線の勢いを止めることはできなかった。

広島の投手陣はこの3連戦でオリックス打線に計8発を浴びて計24失点。交流戦チーム打率・270はロッテの・285に次ぐ第2位だが、同じくチーム防御率5・39は12球団ワーストで、チーム総失点80もワースト。

交流戦首位を快走するヤクルトはその役半分の45失点で、しかもチーム打率は広島に遠く及ばない・247だが交流戦総得点64は広島の60を上回っている。

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