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2014年10月06日
編集部

広島は19年ぶり2位ならず…、野村監督のあいさつでスタンドからブーイング

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広島はエースの前田健太を立てながら巨人とのレギュラーシーズン最終戦に1-4で敗れて19年ぶりの2位にわずかに届かなかった。また、同時に2年連続出場となるクライマックスシリーズ、ファーストステージの初の地元開催を逃した。

試合は二回、”打てる捕手”會澤の犠飛で広島が先制。スライド登板の前田も期待に応えて五回まで要所を抑えて無失点ピッチング。

しかし1-0で迎えた六回、二死三塁のピンチを迎えた前田はここで痛恨のタイムリーボーク。試合は振り出しに戻り、さらに八回の二死一、二塁でも前田は踏ん張り切れず、アンダーソンに2点適時二塁打された。

およそ2カ月ぶりの一軍マウンドとなった巨人先発の宮国から打線が追加点を奪えないまま前田が失点を重ねる形になった。

試合後、野村監督が一日延期になったにもかかわらず、スタンドを埋め尽くしたマツダスタジアムのファンにあいさつ。その中で「きょうの試合にぜひ勝ってこのマツダスタジアムでクライマックスシリーズを迎えたかったのですが、残念ながらこのような形になってしまい申し訳ございませんでした」…とファンに詫びたが、内外野から厳しい声やブーイングが飛んだ。

この日の前田は118球を投げ八回で降板。中4日で迎える阪神とのクライマックスシリーズ初戦で”連投”するのはかなり厳しい状況となった。

広島首脳陣が当初描いていた青写真は「前田で巨人戦勝利」「球数しだいでCS初戦も”前田連投”で短期決戦に王手…」だった。だがその目算も大きく狂い、2年連続で乗り込む甲子園では前田以外の先発の粘投と大一番であと1本が出ない打線の復調が不可欠となった。

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