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2014年11月27日
編集部編集部

広島だからできる!カープ、サンフレッチェ広島、広島交響楽団が8月の土砂災害で大被害の小学校を訪問

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土砂災害の爪痕2014年11月末撮影
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    レッドヘル

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    ダグ

広島市安佐南区八木地区の山肌には今も土砂災害の爪痕がはっきり残る(11月22日撮影)

 

8月の土砂災害で大きな被害を受けた広島市安佐南区の梅林小学校を、広島の誇る三大プロであるカープ、サンフレッチェ広島、広島交響楽団の選手、楽団員、関係者が訪問した。

メンバーは次の通り。

広島東洋カープ 堂林翔太選手、野村祐輔選手、中田廉選手、天谷宗一郎選手

広島交響楽団 岡本弥生さん、伊達万浩さん、伊達真帆さん、遠藤和子さん

サンフレッチェ広島 沢田謙太郎コーチ、服部公太コーチ、OBの中島浩司さん
一見しただけでは当時の被害の爪痕はわからなくなった校庭に子どもたちが体育の服装で大集合。そこに一行が登場すると大きな拍手が起こり即席サッカー教室や野球で盛り上がった。給食もともに楽しみ、体育館では演奏に耳を傾けた。

中島浩司さんの話「僕らが憧れの存在であり続けることが大事。広響さん、カープさんとできることを少しずつやっていきたい」

天谷選手の話「学校に入るや否や大きな声で迎えてくれました。こちらが夢や感動を与えないといけないのですが、逆に元気をもらうほどでした」

子どもたちからは「サッカーでスピードが速くてついていけなかった」「土砂災害がなかったように楽しかった!」という声が上がり広島3大プロの存在意義が強く印象づけられる一日になった。

なお、安佐南区、安佐北区に散在する被災地では今も懸命の復旧活動が進むが、時間の経過とともに継続的な支援、きめ細やかな支援や行政とのいっそうの連携などについて諸課題が浮き掘りになっており、地域コミュニティーの維持さえままならない地区も出るなど、生活再建への道は険しいと言わざるをえない状況が続いている。

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