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2015年04月28日
編集部編集部

バスケ新リーグに広島から広島ドラゴンフライズと広島ライトニングの2チーム”参戦”へ

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広島ライトニング
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国内バスケ界の大改革が進む中、新リーグ参戦申請を済ませた広島ライトニングのメンバー

 

国内バスケットボール界の長年の分裂状態に終止符を打つべくスタートした、日本バスケットボール協会の改革推進特別チーム「JAPAN 2024 TASKFORCE」では4月28日、来年10月にスタートする国内男子新リーグにNBL、NBL2部の計23チームとTKbjリーグ24チームの全47チームが参加すると発表した。

今後は参加条件に見合った”体力”を備えているかなどが精査されて47チームは1部から3部までに振り分けられる。当初はタスクフォースをまとめる川淵三郎氏の”剛腕”ぶりに反発を強めていたNBLの企業チーム5チームもこの日、”滑り込み”で参加申請した。

日本サッカー協会最高顧問の川淵氏は、日本バスケットボール協会次期会長に就任することが内定しており新体制は5月に発足する予定。ただ、バスケットボール男子の小浜元孝元日本代表監督が27日、東京都内で会見を開き、新体制発足について「絶対反対。ご勘弁いただきたい」と反旗を翻すなどいぜん、旧勢力の反発は強い。

しかしタスクフォースはそうした声をよしとせず、2020年の東京五輪開催での国内バスケットボール界の発展に向け、”パワープレー”で前へ前へと進むことになりそうだ。

小浜氏は「協会の運営などはバスケ界の人に任せてくれると思っていた」と会見で語ったが、”だからいつまでたっても国内バスケ界が世界基準とかけ離れたままでいる”というのがタスクフォースの考えだからだ。

JAPAN 2024 TASKFORCE
www.japan2024.jp/

新リーグ運営組織、一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグは4月1日に設立されたばかり。

広島からはNBL参戦1シーズン目を戦っている広島ドラゴンフライズに加えて、TKbjチャレンジリーグに参戦中で4月1日にTKbjリーグへの参戦も発表した広島ライトニングも新リーグへ参加する。

広島ライトニングでは4月27日、HPで次のような談話を代表取締役社長 中島健太氏の署名入りで発表した。

広島ライトニング中島社長
広島市内で会見を開きbjリーグへの2015-2016シーズンからの参戦を表明する広島ライトニングの運営会社、広島プロバスケットボール株式会社の中島健太代表取締役社長

 

日頃より、広島ライトニングにご支援、ご声援頂き厚く御礼を申し上げます。

広島ライトニングは、一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグへの入会申請を提出しましたことをご報告いたします。

新リーグ参入にあたり、広島ライトニングはトップリーグへの参入を目指し、活動して参ります。トップリーグ参入にあたっては、解決が必要な課題もいくつかございますが、広島県を初めとした関係各所にご指導頂きながら、全力で解決に向けて取り組んで参ります。

今後とも、「世界に通用する人材の育成」「地域から必要とされるクラブ」を目指し、邁進いたします。

つきましては、ブースターの皆様、地域の皆様、アカデミーの皆様、スポンサー様、行政各所のご支援、ご協力が必要不可欠となります。広島ライトニングにこれからもより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

広島プロバスケットボール株式会社
代表取締役社長 中島 健太

広島ライトニング
hiroshima-probasketball.com/

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