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2014年05月03日
編集部編集部

サンフレッチェ広島、J1・3連覇へ試練、アウェー連勝へカギはディフェンス陣

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サンフレッチェ広島優勝パレードの久保会長と森保監督
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2012年12月16日に行われた優勝パレードで久保会長とともにオープンカーに乗った森保監督

今節、最大の注目カード、神戸戦のみどころ

前節、アウェーの鳥栖戦で3試合ぶりに勝ち点3をあげたサンフレッチェ広島が中3日で再びアウェーの神戸戦を迎える。

神戸は勝ち点19で現在3位。2位のサンフレッチェ広島が同20、首位の鹿島が同21と僅差の首位争いが展開されている。

神戸の攻撃力を封じて完封勝利、目指す

ここまで15得点のサンフレッチェ広島に対し、神戸はリーグ2位の21得点力を誇る。その中心はJ1通算得点が歴代2位(141得点)のFWマルキーニョス。一方、サンフレッチェ広島の佐藤寿人も歴代4位の138得点。ただ寿人は最近4試合ノーゴール。マルキーニョスは4試合で2ゴールをあげている。また、2戦連発中のFWペドロ・ジュニオールは今季7得点で得点ランクトップタイに立っている。

神戸は前節新潟戦に1-1で引き分け、2試合連続ドロー。今節の結果しだいでは首位に立てるため高いモチベーションで待ち受ける。

ACLと並行の超過密スケジュールでの戦いに腐心する森保監督

サンフレッチェ広島は過密日程が続く。7日にはホームでのACL決勝トーナメント1回戦第1戦、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦も控えている。

相手の攻撃の芽をいかに摘み取っていくか、サンフレッチェ広島のディフェンス力が試される。理想は1-0完封勝利。大量失点の負けパターンは避けたい。

2日の練習では主力メンバーの多くに別メニュー調整を命じた森保監督は、この難局を乗り切るために手持ちの戦力を最大限に活用する戦術、戦略の立案に腐心している。

J1の3連覇とACLからの世界舞台挑戦。様々なハンディを背負いながらも足踏みすることを良しとしない“知将”がこの大一番でどんな手を打ってくるのかが注目される。

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