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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 「神ってる」よりすっゴイ!九里亜蓮、床田寛樹、加藤拓也、岡田明丈…全国的には馴染み薄い!?先発陣で黒田ロスカバー
2017年04月11日
編集部編集部

「神ってる」よりすっゴイ!九里亜蓮、床田寛樹、加藤拓也、岡田明丈…全国的には馴染み薄い!?先発陣で黒田ロスカバー

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マツダスタジアム
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昨季のセ・リーグの覇者広島が開幕9試合を終えて単独首位に立った。開幕戦で10-6の大敗を喫したがそのあとは1分けを挟んで7連勝となった。

昨季「神ってる」と言われた打線は今季も健在だが、それ以上にすごいのがあまりなじみのない?先発投手陣。昨季の最多勝右腕、野村祐輔以外は、開幕前は失礼ながら?のつく顔ぶれ!?だったが、実際に投げてみると4月2日の日曜日から9日の日曜日まで計7試合で全員が6回以上を投げ自責は合計で9という充実ぶりだった。

そこで、広島の負けない一週間をひろスポ!連載中の「カープノート2017公式戦。勝敗のツボ」で振り返る。

「40歳の開幕四番」新井1号ソロも、ジョンソンは雨で冷え込むマウンドで来日最短KO

3月31日 ●6-10阪神、マツダスタジアム
通算0勝1敗0分け
18時30分(雨で30分遅れ)・4時間1分、3万1184人
相手先発 〇メッセンジャー5回3分の0、7安打4失点
本塁打  新井1号ソロ

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番レフト松山
六番ライト鈴木誠也
七番サード安部
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー●ジョンソン3回3分の2、8安打7失点
中田
飯田
ブレイシア
薮田

来日3年目でさらに3年契約を結んだ広島の2年連続開幕投手ジョンソンと、来日8年目で3年連続4度目の開幕投手を務めた阪神メッセンジャー。

先にマウンドを降りたのはジョンソン。四回、ショート田中のタイムリーエラーで7点目を失うと、ランナーふたりを残したまま来日最短KOとなり、決して調子の良くなかったメッセンジャーに投げ負けた。

ジョンソンは金本監督2年目の阪神のベンチワークに足元をすくわれた。

初回、いきなり内野安打2本で無死一、二塁。二番上本が強硬策で来たのは予想外で、続く糸井にはフルカウントから四球(糸井はスイングせず)。福留は併殺網にひっかけたが五番原口に左中間真ん中を抜かれ2点を失った。

三回にも一番高山に中前打され上本四球で無死一、二塁のピンチを招くと今度は糸井に左中間に運ばれ2点を追加され、七番鳥谷にも適時打された。

四回も先頭の高山がサード安部の送球エラーで出るなどもう踏んだり蹴ったり。雨の影響で試合開始が30分ずれ込み、吐く息は白くなるほどの気候条件の下、ジョンソンも残念ながらお寒い内容に終始した。

昨季、メッセンジャーを打ち込んだ(メッセンジャーの広島戦防御率は12・46)広島打線は二回に1点を返したあと、三、四、五回は6つの三振を奪われるなど苦戦…

それでも六回、相手のミスにも乗じて3点を返し、ついでにジョンソンもKO。七回には球団初の「40歳開幕四番」新井が阪神二番手の桑原が1号ソロ。八回にも1点を返して6対8まで追い上げたが最後は広島5人目の薮田が九回、福留に1号2ランを許し開幕戦勝利ならず。昨季、18勝7敗と”ボロ勝ち”した金本阪神にまずは”塩を送った”かっこうになった。

 

両軍合わせて28死四球のマツダスタジアム、丸、鈴木誠也の一発や安部のサヨナラ打でサクラサク

4月1日 〇9x-8阪神(延長10回サヨナラ)、マツダスタジアム
通算1勝1敗0分け
14時00分・5時間24分、3万1609人
相手先発 岩貞5回、5安打5失点
本塁打 丸1号3ラン、鈴木誠也1号2ラン

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー岡田4回5安打6失点
中田
薮田
今村
Hジャクソン
〇中崎(1勝)

開幕戦4時間1分に続いて5時間23分、大荒れゲーム。デーゲームがナイトゲームに…。昨季89勝のうち45勝を逆転で積み重ねた広島打線が最後は安部のサヨナラ内野安打で激戦にピリオドを打った。

広島先発の岡田は4回を投げ6失点。7つの四球を出して自滅したが、二番手以降もことどく四球を連発。阪神投手陣も”応戦”して、九回終了時点でともに四球13個ずつ、計26四球は1リーグ時代の1937年以来、実に80年ぶりのプロ野球タイ記録となった。

こんな状態では、開幕戦でも両軍、怪しげなプレーが相次いだ守備の方がまたガタガタ…

初回には丸の3ラン、五回には鈴木誠也の2ランが飛び出して5対6、1点差まで詰め寄った広島はさあこれから!という六回の守りで、ショート田中痛恨のタイムリーエラー。ミスミス2点を奪われて、今度こそ阪神ベンチに流れが傾くかに思われた。

が、その裏、広島打線は阪神二番手・松田の代わりバナを攻め、代打安部の四球と盗塁、代打會澤のタイムリーで1点を返すと、三番手の高橋からも丸が犠飛を上げてまたまた7対8、1点差…。さらに七回、阪神5人目の藤川から3つの四球を選ぶなどして最後は押し出しで同点に追いついた。

延長十回、阪神は7人目のドリスを送り込んできたが、一死からエルドレッドが左前打。続く代打下水流の時、ドリスは牽制悪送球で代走上本は労せずして二進。さらに下水流の遊ゴロも北條が処理に手間取りエラー。阪神の拙守によってあれよあれよという間に一死二、三塁とサヨナラのお膳立てが整った。

リベンジ目論む金本阪神返り討ち、先発九里が力投の広島4年連続開幕3連戦勝ち越し

4月2日 〇9-1阪神、マツダスタジアム
通算2勝1敗0分け
13時30分・3時間43分、3万1693人
相手先発 ●能見3回3分の1、4安打4失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー〇九里6回6安打1失点
H今村
薮田(3連投)
ブレイシア
Hジャクソン

開幕1、2戦が荒れる中、先発の九里が悪い流れを断ち切った。ジョンソン、岡田はともに初回に失点したが、九里は初回の無死一塁から続く上本を併殺網にひっかけた。さらに糸井、福留に連続四球を与えても、五番原口を真っ直ぐで空振り三振に仕留めた。

するとその裏、阪神先発の能見をいきなり打線が攻略、田中、菊池、丸の3連打でまず2点。

三回に九里が二死から糸井に1号ソロを浴びると、その裏にも新井が2点適時打して4対1とリードを広げた。

四回にも広島打線は九里の内野安打と田中の中前打で一死一、二塁とみたびチャンスを築いた。

すると阪神ベンチは早々と能見をあきらめ、二番手松田とスイッチ。能見は昨季、菊池、新井らに打ち込まれており、今シーズンもこれでいきなり能見に対して優位な立場に立つことになった。

広島打線は七回にも阪神3人目の岩崎から5点を奪って勝負あり。右打者の内角へ投げ込むシュートを會澤とのバッテリーでうまく使った九里は6回6安打で8つの三振を奪い、悲願のローテーション入りへ存分にアピールした。

なお阪神は開幕3連戦で計8失策。広島としては存分にアシストしてもらったかっこうだ。

 

昨季の最多勝右腕、広島の野村は中日打線を”一発”のみに封じて通算50勝

4月4日 〇7-1中日、ナゴヤドーム
通算3勝1敗0分けの2位、巨人は開幕4連勝
18時15分・2時間59分、3万3744人
相手先発 ●若松3回7安打3失点
本塁打 エルドレッド1号2ラン

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード安部
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー〇野村7回4安打1失点
飯田
中田

登録 野村
抹消 中村恭(4月3日)

開幕3連敗の中日と敵地で対戦。地元開幕に沸く相手を圧倒した。

野村、若松の両軍先発は昨季の開幕2カード目と同じ顔合わせ。昨季は●野村、〇若松だった。昨季の最多勝&最高勝率右腕が見事、リベンジを果たした格好。

野村は初回、先頭の大島にストレートの四球。ここで広島ベンチは内野をバックホーム態勢にシフト。野村は狙いどおり、二番荒木を遊ゴロに打ち取り、さらにゲレーロ見逃し三振、ビシエド遊ゴロで失点を回避。すると二回、エルドレッドに1号2ランが飛び出すなどして広島が3点を先制した。

三回、野村は先頭打者で若松の代打として起用された溝脇に粘られ11球目をライトスタンドに運ばれた。

が、失点はこれだけ。四回、先頭のビシエドに左前打され、暴投で無死二塁となった場面も、平田、遠藤を連続三振に仕留めるなど後続をピシャリ。その後七回までで外野に飛ばされたのは一度だけ。開幕3連戦で合計7得点と低調な中日打線を黙らせてプロ通算50勝目をマークした。野村のナゴヤドームでの勝利も4シーズンぶり。

鈴木誠也の一打はリプレー検証でアウトから同点打に、新人床田は9安打されながら3失点

4月5日 △3-3中日、ナゴヤドーム
通算3勝1敗1分け、開幕5連勝の首位巨人に1・5差の2位
18時・4時間37分、2万6903人
相手先発 八木3回3分の0、4安打2失点
本塁打 エルドレッド2号2ラン(2試合連続)

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー床田6回3分の1、9安打3失点
今村
薮田
Hジャクソン
H中崎
H飯田
中田

登録 床田
1点を追いかける九回、一死一、二塁で鈴木誠也の打球はレフト前へ。ホームに突っ込んだ丸はアウトの宣告を受けたが、リプレー検証の結果「足が入っているためセーフ」となり、試合はそのまま延長へ。

延長十二回の広島は守備の乱れから無死一、二塁のピンチを招いたが7人目の中田がイニングまたぎでも良く踏ん張り、引き分けた。

広島打線は開幕から4試合で計31得点と当たっていたが、「広島キラー」とされる八木を早々にKOしながら、二番手又吉に4回3分の1を封じられた。

新人左腕の広島床田は最速148キロの真っ直ぐとカーブの緩急をつけたピッチングで中日打線に向かっていき、9安打されながらも試合を作った。

連夜の延長、新井が殊勲打、昨年7月以来の先発となった大瀬良は6回無失点

4月6日 〇5-3中日、ナゴヤドーム
通算4勝1敗1分けの2位、首位・巨人まで0・5差
18時・4時間2分、2万4559人
相手先発 バルデス6回4安打3失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー大瀬良6回6安打0失点
H今村
Hジャクソン
中崎(九回2失点で同点にされる)
○薮田(5試合1勝)
Sブレイシア(3試合1S)

登録 大瀬良
抹消 庄司

延長12回引き分けの前日に続く延長戦。延長十一回、広島は中日6人目の岡田から田中、菊池、丸の3連打で一死満塁の大チャンス。ここで救援した祖父江から新井は浅いライトフライ。それでもタッチアップした田中が勝ち越しのホームへ滑り込むと、相手のスキを突いて二塁走者の菊池も生還、5対3として試合を決めた。新井は開幕から四番に座り、6戦目で初の「殊勲打」。ブレイシアは来日初セーブ。

2016年7月20日の中日戦(マツダ)以来の先発マウンドに上がった大瀬良は、二回から六回までいずれも得点圏に走者を背負いながら粘り強く投げ切った。

特に六回は連続ヒットと四球で無死満塁とされてが、遠藤を空振り三振、代打藤井もセカンド菊池の好守のおかげでニゴロ併殺打に打ち取れた。

5番手の薮田は開幕6試合で早くも5度目の登板をこなし、延長十回は内野ゴロ3つ。自軍を勝利へと導いた。

中日は開幕から12球団唯一の未勝利で5敗1分けの最下位。

ドラ1右腕、加藤拓也ノーヒットノーランまであとふたり…でチームは5連勝

4月7日 〇4-1ヤクルトマツダスタジアム
通算5勝1敗1分けの2位、首位・巨人まで0・5差
18時・2時間44分、2万9675人
相手先発 ●石川6回6安打3失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード小窪
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー〇加藤8回3分の1、2安打1失点(1試合1勝)
S中崎(4試合1勝1S)

登録 加藤
抹消 飯田

咽頭炎発症のジョンソンの代役として出番が回ってきた加藤がプロ初登板、初先発で30年ぶり、新人ノーヒットノーランまで「あとツーアウト」の力投でプロ初勝利。開幕ローテ争いで3つ先輩の九里、大瀬良の両右腕に競り負けた悔しさを晴らした。

加藤の投球内容は135球、2安打7四球7三振1失点。特に四球は四回までに5つを数えた。

その一方で八回までに外野に飛ばされた打球はわずかに3つ。初回の大引と二回のバレンティン、そのあとは七回の畠山でいずれも真っ直ぐに各打者、詰まらされた。

三番山田への攻めを見ると、ウイニングショットはいずれもフォーク。空振り三振、四球、空振り三振、四球という結果になったが、九回に与えた四球のあと、続くバレンティンに132球目、真ん中に入ったフォークを左前打され、さらに雄平にもフォークを右前打され失点した。

加藤を救援した中崎は今季初セーブ。

打つ方では新井が初回に先制の適時二塁打。三回には開幕から16打席無安打の小窪が2点タイムリー。小窪は六、七回の守備でも加藤を助け、加藤を辛抱強くリードした石原も八回に貴重な犠飛を上げた。

広島は引き分けひとつを挟んで5連勝。 

 

黒田博樹の男気、そのまんま!?…あと二人でノーノーの加藤拓也に続いて今度はあと二人で完封の岡田明丈

4月8日 〇2-1ヤクルト、マツダスタジアム
通算6勝1敗1分け、雨天ノーゲームの巨人に追いつき同率首位浮上
14時・3時間13分、3万1061人
相手先発 ●小川7回6安打2失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード安部
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー〇岡田8回3分の1、5安打1失点(2試合1勝)
Sジャクソン、来日初セーブ(4試合1S)

開幕第2戦で4回7四球6失点KOされた岡田が自己最多の147球を投げ、前日の加藤に続き九回一死まで無失点ピッチングを続けた。

初完封まであとツーアウトとなって、畠山に二塁打を打たれると続く中村に四球を与えてジャクソンの救援を仰いだ。ジャクソンがヤクルトの代打攻勢の前に連打され、岡田には自責1がついたが、最後はジャクソンが踏ん張りチームは引き分けを挟んで6連勝。

二回に2点の援護をもらった岡田はスライダーと真っ直ぐのコンビネーションで回を重ねるたびに調子を上げ、山田、バレンティンの三、四番をともに第3打席まで完璧に封じた。

八回には不運な内野安打で二死二塁とされると、山田に四球を与え続くバレンティンのボールカウントは3-2。最後はスライダーを低目に制球して空振り三振に仕留めた。

なお、九回、岡田が中村に投じたラスト3球はいずれもストレート。球速は152キロ、150キロ、150キロだった。

広島の得点は二死一、三塁からのダブルスチール(三走は新井)と、打席にいた石原の直後のタイムリー。安打数では7本のヤクルトを下回る6本だった広島だが、岡田の熱投に応えて新井、菊池らバックも好守連発、「投手陣を中心に守り勝つ野球」(緒方監督)を実践した。

 

丸、新井、鈴木誠也のクリーンアップ恐るべし、巨人が負けて広島は単独首位浮上

4月9日 〇6-2ヤクルト、マツダスタジアム
通算7勝1敗1分け、阪神に逆転負け巨人を引き離し単独首位浮上
13時30分・3時間22分、3万1304人
相手先発 オーレンドルフ6回5安打1失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番ファースト新井
五番ライト鈴木誠也
六番レフトエルドレッド
七番サード安部
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー〇九里7回4安打2失点(2試合2勝)
ジャクソン
中崎(Sシチュエーシュン外)

相手のミスに乗じて逆転勝ちの広島は巨人が負けたため今季初の単独首位浮上。開幕戦に負けたあと、引き分けを挟み連勝は7に伸びた。

シーズン2度目の先発となった九里は、前回同様、低目にボールを集めて初回の一死二塁、二回の一死二、三塁を踏ん張った。

打線の援護は三回。ヤクルト先発のオーレンドルフから田中が左中間三塁打。二死から丸がしぶとく中前打して広島が1点を先制した。

三、四、五回をパーフェクトピッチングの九里は七回、球数100球を超えたところで畠山に低目のシュートを中前打されると続く中村に「反省材料」の四球を与えた。

二死一、二塁となって代打大松へ投じたチェンジアップはど真ん中へ。ライトオーバーの二塁打で試合をひっくり返された。

しかしその裏、ヤクルトの守備の乱れに乗じて同点に追いついた広島はなおも一死一、二塁から丸、新井、鈴木誠也の3連続タイムリーで瞬く間に逆に3点のリード、ヤクルト二番手のルーキのボークを挟みさらにエルドレッドが犠牲フライ。1イニング5得点で試合を決めた。

なお丸はヤクルト二番手星の初球をとらえ、新井も2ストライクからルーキの食い込んでくるシュートをライト前へ。さらに鈴木誠也も初球スライダーをレフト前へ、広島の誇るクリーンアップは全員、一振りで結果を出した。

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