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2017年06月13日
編集部編集部

広島ドラゴンフライズ、佐古氏の退団に合わせて西GMの退団も発表、新GMは浦伸嘉代表取締役社長が兼任

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広島ドラゴンフライズ
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広島ドラゴンフライズのGMも兼任することになった浦伸嘉代表取締役社長(中央)、写真は島根スサノオマジックとのプレーオフを前に、福岡愼二会長(左)とともに佐古賢一ヘッドコーチを激励に訪れた時のもの(トップ画像説明)

 

広島ドラゴンフライズは6月13日、西明生GMの退団と、浦伸嘉代表取締役社長のGM職兼任を発表した。

また佐古賢一ヘッドコーチの補佐役としてベンチに入っていた池野雄人ヘッドマネージャーの退団も発表した。

西GMは広島ドラゴンフライズ立ち上げの際に中心的役割を果たしたひとり。佐古氏を広島に読んだのもそうで、クラブの骨格作りにも携わった。

今後は浦代表取締役社長のもとで、新ヘッドコーチの選定を急ぐ。遅くとも7月の早い時期に「新ヘッドコーチ」発表に漕ぎつける必要があり、同時に大幅な入替が予想される選手の補強についても、広島に根付くクラブとしての魅力を前面に押し出しながら、強力に進めていくことになる。

浦伸嘉代表取締役社長兼GMコメント

チーム創設からこの3年間で培った佐古イズムを継承しながらも、新たなバスケットボールを追求できるようなチームをしっかりと作っていきたいと思います。

残念ながら昨シーズン果たせなかったB1昇格という目標をつかむためにも、チーム、フロントそしてファンが一丸となって戦える最高の準備をしていきたいです。

熱い応援をよろしくお願い致します。

 

西明生GMコメント

広島ドラゴンフライズの創設時から携わり、3シーズン目の今季、本当に多くの方に応援していただけるチームを創ることができ嬉しく思っております。

選手にアスリートとしての考え方,ホスピタリティを教える、そして広島にバスケットボール文化を根付かせることができる人材は「佐古賢一氏」しかいない、という思いからヘッドコーチ招聘から3年間佐古賢一氏と共にチームを一から作り上げたことは人生の中でも代えがたい貴重な経験であり、私としても大きな財産です。

また岸房前社長をはじめ山坂哲郎後援会長ほか、数多くの方々にお支えいただき感謝の言葉しかありません。

この先も広島ドラゴンフライズが地元から愛され、そして強いチームになることを応援しています。本当にありがとうございました。

池野雄人ヘッドマネージャーコメント

今シーズンも、多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。この度、契約期間満了に伴い、今季限りで広島ドラゴンフライズを離れることとなりました。微力ながら、広島という土地で、チームのために、地域のために活動できたこと、うれしく思います。

どんな時も、ともに喜び、ともに涙してくれた皆様に、改めまして感謝申し上げます。この3年間、ドラゴンフライズを通して、つながった皆様、そして共に闘った仲間たちとの出会いは僕の人生の宝物です。

チームはその名の通り、後退することなく新しい一歩を踏み出そうとしています。これからも、広島ドラゴンフライズをよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

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