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2017年07月27日
編集部編集部

広島っ子夏休みトピックス(4)こころソフトボールクラブ、いよいよ小学生ソフトボール日本一を決める大舞台へ

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こころ
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全国大会を控え、広島県庁に中下副知事を表敬訪問したこころソフトボールクラブ(トップ画像説明)

 

31回全日本小学生男子ソフトボール大会(7月29日開幕、三重県・山崎運動公園くまのスタジアムほか)に出場する広島市安佐南区のこころソフトボールクラブ(津江本隆代表)の紹介、その最終回目です。

こころソフトボールクラブは6月に行われた広島県予選で初優勝して全国切符をもぎとりました。全日本小学生男子ソフトボール大会には2年連続の出場となります。昨年はベスト8でした。…なので今回は「優勝」を目指します。

チームを指揮するのは永井暢彰監督。エースの永井健太君のお父さんです。

こころ
永井監督

「健太のことは投手コーチに任せてあるんですよ。あとはバッテリーで工夫してもらう。親子で”やり始めると”どうしても熱が入り過ぎますからね…」

ちょっぴり苦笑いの永井監督。例えば公園で「ちょっと投球練習を…」なんてやろうものならすぐに、「ああでもない、こうでもない」となるのだそうです。

「でも、親子の関係が密になれるのも今だけ、みんさんそう思って子供らに接しておられますね」と永井監督。で、全国大会開幕に向けては次のように話されています。

「全国に行けば強豪揃い。地域的に言えばやはり神奈川は強いし九州勢もそうです。去年は四国のチームが優勝しましたね。お隣の岡山も強い。昨年の先輩たちに追いつけ追い越せで今年の6年生は優勝を目標に掲げました。簡単なことではないのですが、それもそれを言い続けることにも意味や意義があると思います。うまくいってもいかなくても、必ずやってきたことは次に繋がります。楽しむだけでなく、目標を立てそれに向かって積み重ねていく。この時期の子どもたちに大切なことではないでしょうか」

こころソフトボールクラブは県予選優勝のあと、広島であった7つものクラブや地域主催の大会に出場して実戦の中で心と体を鍛え、ワザを磨いてきました。地域のみなさんの応援やクラブOBの人たちの支援にも助けられ、準備は順調に進みました。

全国の48チームが集う 31回全日本小学生男子ソフトボール大会は三重県熊野市であす7月29日、いよいよ開幕です。

こころ

こころソフトボールクラブ6年生メンバーは次のとおり。

青戸健太
秋山直翔
北川昴政
桁谷響己
重谷龍一郎
島田治弥
立花拓也
田村孔明
土居聡真
坪根勇治
永井健太
橋川竜
馬場栄大
藤田航

こころ
こころ打線、全国の強豪相手にその打線が火を噴くか…、打者は馬場栄大君

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