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2018年02月27日
編集部編集部

サンフレッチェ広島”痛手”、不動のはずのセンターバック千葉和彦が全治3カ月の重傷

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千葉
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トップ画像は北海道コンサドーレ札幌との開幕戦前日練習での千葉の表情

 

サンフレッチェ広島は2月27日、千葉和彦選手2月26日に広島市内の病院で右橈骨遠位端骨折、右尺骨茎状突起骨折の手術を受けたと発表した。

前腕(肘から指先まで)には親指側に橈骨(とうこつ)、小指側に尺骨(しゃっこつ)があり橈骨の方が太い。その両方に「骨折」が見られ重傷で全治3カ月という。

千葉は2月24日(土)の明治安田生命J1リーグ第1節、北海道コンサドーレ札幌でジャンプして着地した際に右手を負傷した。

第1節、開幕戦では北海道コンサドーレ札幌相手に1ー0のスコアで快勝したサンフレッチェ広島だが、最終ラインを固める千葉の開幕直後の長期離脱は計算外で、第2節以降のディフェンス力が注目される。

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