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2018年03月03日
ちゃこちゃこ

ファイナル3で証明したこと、ビスコ監督、JTチームは素晴らしい、頑張れ熊本!頑張れJTサンダーズ、ちゃこのVプレミアレポート

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JT
  • 3

    レッドヘル

  • 4

  • 5

  • 2

    ダグ

こんなふうに闘える、JTチームは素晴らしい…

 

2017-18Vプレミアリーグ男子、ファイナル3・1日目・豊田合成トレフェルサ戦(3月3日・土曜日、熊本県立総合体育館)

レギュラーラウンドでは、合成戦は3戦3敗だった J T。ファイナル6 で、セットカウンて3-1で勝ち、雪辱を果たしました。

そして、レギュラーラウンド4位から勝ち上がり、『ファイナル3』に駒を進めてきた、我が J Tサンダーズ。エドガーの疲労が気になるところですが、パナソニックパンサーズが待つ『ファイナル』のステージ目指して、豊田合成との再戦となりました。

女子ファイナル3初戦が終了後、試合開始!さあ!試合結果は?!

25-21
20-25
25-23
25-23

セットカウント3-1で、 J Tサンダーズ勝ちました!!!

『ファイナル3』第1日目、1勝!

明日の2日目で J Tが勝てば、『ファイナル』進出決定。2日目、合成が1勝上げて、1勝1敗になった場合には、2日目試合直後にゴールデンセットを行い、このセットを取ったチームが『ファイナル』に進みます。

スターティングメンバーは…
WS:山本将平、武智
MB:中島、小野寺
OP:エドガー
S:深津
L:井上航

ここまでは、いつもの、普通の、 J Tでした。

第1セット。1stテクニカルタイムアウト時点では、合成にリードを許している展開。緊張しているのか、深津のトスが、近くて、低くて、アタッカーは皆んな打ちにくそうでした。

ナカジのファインレシーブから流れが J Tにきて、連続ポイント。武智・小野寺が連続してイゴールをシャットアウト!

11-14から一気に追いつき、16-15で逆転!ラリー後やレセプションの乱れた球をエドガーに集め、決めて行きました。

このセットだけでエドガー、20本近いアタックを打ってました。そして6割の確率で決めてくれました。

JT
第1セット、決めまくりのエドガー

 

第2セット、いきなり小野寺のサービスエースから始まり、3-1の時にアクシデント発生!!

3-2でエドガーが左脚を引きずり、コートを去ります。エドガーの代わりには、練習時から OP位置を務めていた安井勇誠が入ります。

J Tも、良いチームワークで、球を繋ぎ粘って、シーソーゲーム展開をしますが、このセットは失います。

JT
もっとガツンと打って欲しい… OP安井

JT
すごく頑張る将平

やはり、 OP安井では、アタックが50%に届かないので、弱いなとの印象は拭えず。将平がすごく頑張ってました。

このセット、小野寺とのセンター攻撃のタイミングが合ってきたことは収穫でした。

 

第3セット。 OP安井でスタート。エドガーは町野に肩を貸して貰ってコート移動。出場は難しそう。

エドガーなしのラインナップで、ブロックされた球をネット下でフォローしたり、スーパーディグが飛び出したり。

あ。このセットから、Lは、井上航(サーブレシーブ)唐川(ディグ)併用でいってました。

10-10 14-14   15-15 …純正・日本人チームの J T、一歩も譲りません。

安井がブロックされ、15-18になった時に、八子を投入。

アタックにサーブに大活躍!

22-23金子のサーブでブレイク。金子のディグ、美しい二段トス、もあり、一気に25-23まで走り、このセットを奪取!

 

これが大きかった!第3セットが、キモだった!このセットの取り方が、やりたかったことだった。

金子サーブ、金子のディグ、金子・深津の戦略的ツーセッターで、セット終盤を攻める。今日はセットを取りきれたのだから、理想が形になった瞬間でした。

 

第4セットは、 OP八子でスタート。

8-8までのシーソー展開に、小野寺、八子のアタックで引き離しにかかり、11-8と J Tリード。イゴールのサービスエースなどで一時逆転されるも、19-19で追いつき!!

最後は、八子のアタックが合成コートに突き刺さり、25-23!J T応援団を含め、会場が、うぉあぁぁぁぁぁぁ!!!!という歓声とどよめきで、凄いことになりました。

JT

 

J T応援団も会場全体も、エドガーがコートから下がった時に、少なからずテンションが下がったのですが…

J Tは、エドガーが打ちまくるだけのチームではない

ビスコ監督の元、世代交代を進めながら、チーム全体のレベルを上げてきた

…その成果が、エドガーを欠いたメンバーで、試合勝ちきれた本当の要因だと思います。

 

第1セットエドガーにトスが集中してたけど、第2セット以降は、安井・八子、将平を軸に、中島・小野寺のセンターがよく機能してました。

八子は、13/21   61.9%の決定率!十分に OP代役を務めました!

八子がインタビューで、ベンチやベンチ外にいる、試合に出たくても出れない仲間を代表するつもりで頑張った、と言ってたのも印象的でした。「チーム一丸」ってこういうことを言うんじゃろうな。

 

危機的状況とか、予想外の展開とか、いつでもあり得ることだと思う。

その時に、指揮官がどういう采配をするのか、その元で選手・チームは一丸となっているのか。それが分かれ目なんだと思う。

ビスコ監督は素晴らしい。

J Tチームは素晴らしい。

素晴らしい試合に立ち会えて、光栄に思います。

2日目が勝負です。

2日目に、監督がどういう采配でくるのか、楽しみでもあります。

 

さあ!

熊本県立総合体育館へG O!頑張れ!熊本!頑張れ! J Tサンダーズ!

(ちゃこ)

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