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2018年05月20日
編集部編集部

大瀬良と二人でローテを引っ張る、プロ初完封の勢いを見せた九里今季初勝利

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九里
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    レッドヘル

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    ダグ

この機会にローテ定着を狙う九里(トップ画像説明)

5月20日 〇1-0ヤクルト、マツダスタジアム
通算25勝14敗1分け(2位巨人に4・5差)
18時開始・3時23分、3万1458人
相手先発 ●小川4回3安打1失点(自責1)
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番レフト松山
四番ライト鈴木
五番ファースト新井
六番センター野間
七番キャッチャー會澤
八番サード安部
九番ピッチャー〇九里8回5安打0失点(8試合1勝1敗)
中崎S(21試合14S)

5月18日の登板を雨で流した九里が先発3度目で今季初勝利。過去2度の先発もヤクルト戦。5月6日の神宮球場では7回1失点でも勝てなかったが、そこから中13日。この日は8回を投げプロ初完投初完封も見えてきたところで代打を送られ、ゲームセットはベンチで見届けた。

ポイントになったのは山田哲、バレンティンへの攻め方。ふたりにはホームランを今季1本ずつ許していたが、いっさい、逃げの投球はしなかった。

山田哲には中前打を2本打たれながらそのあとを踏ん張り、バレンティンは遊ゴロ、空振り三振、右飛と抑え込んだ。

ボールを返されたらすぐにワインドアップモーションに入るそのテンポの良さと、真っ直ぐ、変化球のコンビネーションと低目への意識とがうまくミックスされた112球。薮田、野村、それにジョンソンを欠くローテの救世主その一番手に、前日の勝利投手・大瀬良と同期の右腕が名乗りをあげた。

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