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2018年09月19日
編集部編集部

基町地区住民”打線”の猛攻に広島市・県連合チーム一夜にして作戦変更…広島スタジアム問題

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基町
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攻撃(対話)より守備重視の作戦に変更した広島市・県連合チーム(トップ画像は自治会への説明会2日目)

広島サッカースタジアムの候補地に中央公園広場を加えるというテーマに沿って9月18日からスタートした基町地区への自治会単位の説明会が19日も同地区内であった。6月にあった基町地区への全体説明会を受けての個別の説明会で10月2日まで合計6回行われる。

初日の18日は基町住民打線の猛打の前に広島市・県連合チームが炎上する構となった。

この夏の広島大会で基町高校が強豪・如水館を倒したことは大きなニュースになったが、初日の基町住民打線は、基高ナイン以上の攻めを見せた。

別の自治会を対象とする2日目の説明会は参加者数も減り、質問者の数も半減した。

おそらく広島市・県連合チームは拍子抜けだったのではないか?

初日、市側は冒頭でこうあいさつした。

「基町のまちづくり、サッカースタジアムについて対話を深める会合にしたいと思います」

だが、蓋を開けてみると「対話」どころの騒ぎではなかった。冒頭に記したとおり、まさに「集中砲火」…

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広島市・県連合チームが基町住民打線を警戒し始めたことは容易に想像できる。

自治会への説明会2日目の冒頭のあいさつでは「対話を深める」の表現は消え「ご意見をしっかりうかがいたい、意見を聞きその中で必要な取り組みを来年度改定予定の基町地区住宅活性化計画に反映させます」との言い回しに変った。

打撃戦を止めて守り重視?に一夜にして作戦変更だ。

初日に比べるとメディアの数も激減。だが、この手の話し合いは、その経過からこそ多くのことが見えてくる。

広島市・県連合チームは、今回の対戦(説明会)を迎えるにあたり基町住民打線をあなどっていたのではないか?

この項続く

ひろスタ!特命取材班

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