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2018年12月01日
編集部編集部

サンフレッチェ広島2位だけど、選手もサポーターも微妙…山本拓也社長が城福監督続投などコメントを発表

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城福浩監督
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    ダグ

広島に乗り込み大きな志でシーズンに挑んだ城福浩監督にとって、これほど重圧のかかるシーズンになろうとは…(トップ画像)

 

サンフレッチェ広島は最終節に引き分けて2位の座を死守して城福浩監督1年目のシーズンを終えた。

前年の15位から大躍進、”大波小波賞”で言えば13位も順位をアップしたのは賞賛に値する。

ただ、一時は勝ち点差13をつけていた川崎フロンターレに最終的には勝ち点12差をつけられ「優勝」に関しては惨敗となった。

その引き金となったのが8月19日、エディオンスタジアム広島であった第23節の直接対決。後半11分にパトリック弾で先制したのに、小林に2発決められてひっくり返された。しかも決勝点はPK。1試合未消化の相手に勝ち点6差まで迫られたことで、もはや首位陥落も時間の問題に…川崎フロンターレの底力は、すでに1年前に証明されていたのだから…

今となっては結果論で何でも言える。とはいえ、やはり愚痴ってしまいたくもなる。第23節のあとの11試合で2勝2分け7敗で総得点10、総失点17。勝ち点の上積みはたったの8。

川崎フロンターレは12試合で8勝2分け2敗、総得点26、総失点10。勝ち点26の”爆勝”

まさに正反対…

サンフレッチェ広島は最終節の結果しだいでは、ACL圏内から脱落し、4位以下になるというシナリオも一時は用意されていた。

最終節、札幌ドームには3万4250人…最後は紫に染まったゴール裏サポーターの祈りと、長らくサンフレッチェ広島の屋台骨を支えてきた森崎和や青山らの強い気持ちが”城福サンフレッチェ終焉のピンチ”を救ったということか…

サンフレッチェ広島では最終節終了を受け、山本拓也社長のコメントをリリースした。内容は次のとおり。

 

サンフレッチェ広島ファン・サポーターの皆さまへ

今シーズンも多大なるご支援、ご声援を賜りまして、誠に有難うございました。

昨シーズンのJ1リーグ15位という成績に対する雪辱を果たすべく、チームは今シーズン、ご支援、ご声援下さる皆さまに一つでも多くの勝利を届けたい一心で頑張って参りました。

その執念により、シーズン終盤まで優勝争いを繰り広げる事ができましたが、残念ながら第26節以降、なかなか勝てない状況が続き、優勝を願っていた多くのファン、サポーターの皆さまに優勝を届ける事ができなかったのは、大変申し訳ない思いで一杯でございます。

しかしながら、J1リーグ2位とACLプレーオフ出場権を獲得できた事は、ひとえに応援してくださる皆さまのおかげでございますし、今シーズンのチームの頑張りは、皆さまにも十分認めて頂けるものと思っております。

この結果を評価し、サンフレッチェ広島は、城福浩監督に来シーズンも指揮を執って頂く事にしました。

2019シーズンも、サンフレッチェ広島への熱いご支援、ご声援を、どうかよろしくお願い申し上げます。

株式会社サンフレッチェ広島 代表取締役社長 山本拓也

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