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2019年01月03日
編集部編集部

2年生FW中川歩夢が2戦3発、瀬戸内初出場で8強入り、第97回全国高校サッカー選手権大会

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瀬戸内
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第97回全国高校サッカー選手権大会第3日(1月3日、東京・駒沢陸上競技場)

前日2日に悲願の全国1勝を成し遂げた瀬戸内(広島)は3回戦で岡山学芸館と対戦、2-1で勝ってベスト8に進んだ。

1月5日の準々決勝では千葉県千葉市中央区のフクダ電子アリーナで日本航空(山梨)と対戦する。

初出場の瀬戸内にベスト8の風を吹かせたのは、またしても2年生FWの中川歩夢だった。

初陣では都市大塩尻(長野)相手に前半22分、決勝ゴール。

この日は1点を追いかける前半終了間際、目の前に来たこぼれ球を確実に蹴りこみチームとスタンドに勇気を与えた。前半26分、自陣ゴール前で守備陣のパスミスから先制されていただけに、この一撃は値千金となった。

お隣の岡山学芸館とは何度も手合せしてお互いに知り尽くした中。当然、相手のマークも厳しくなる。

そんな中、先制されても粘り強くボールを繋ぎ、ビルドアップし続けた結果が、この同点ゴールに繋がったかっこう。

逆に1、2回戦を無失点で勝ち上がってきた岡山学芸館にとっては”動揺”を誘う1点になった可能性もある。

そして後半15分、試合を決めるゴールは、中川歩夢の独断場。

MF川岸怜坂央の蹴ったボールが相手に当たって跳ね返ってきたところに中川歩夢。そこからドリブルで一気に加速すると中央からペナルティエリアに迫り、最後に左へ振ってコントルールされたシュートを放ち、これがゴール右隅に突き刺さった。

87回大会では広島皆実が全国の頂点に立った。

その広島皆実に県大会で過去6度、2007年、08年、10年、13年、16年、17年に広島皆実の前に決勝で涙をのんできた瀬戸内は第88回大会の広島観音以来、広島県勢としては9年ぶりにベスト8へ進出!

日本航空戦ではさらに中川歩夢に対するマークが厳しくなることが予想されるが、広島県の代表校として、舞台が大きくなるほどにどんな二の矢、三の矢を放つことができるか…

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