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2014年10月21日
編集部編集部

新体制の広島は緒方監督と石井琢朗コーチのホットラインがカギ

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小窪らに指導する石井琢朗守備・走塁コーチ
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小窪、鈴木誠也らに指導する石井琢朗守備・走塁コーチ(右端)

 

広島の緒方監督が10月20日、”始動”した。

チームは12日のクライマックスシリーズ、ファーストステージ最終戦から8日ぶりに全体練習を再開。野村前監督の築き上げてきた5年間のチーム作りを「継承しながら優勝を目指す」と就任以来繰り返し口にしている緒方監督はこの日、「秋のこの時期からしっかり準備することが大事」と意気込みを示した。

ただ肝心の新コーチ陣の発表がまだなされていないため、それぞれのコーチは今季の肩書のままそれぞれの持ち場で選手に接した。

退団した内田二軍監督の代わりに高守備・走塁コーチがみやざきフェニックス・リーグに参加し指揮を執っているため、ポジションがひとつ空いたまま。野村前監督のぶんと合わせて現状は”2名減”となっている。

そんな中、緒方監督が石井琢朗守備・走塁コーチと時間をかけて意見交換する場面があった。

石井琢朗守備・走塁コーチは自身のブログの中で今後についはっきりとした方向性を示していなかったがこの日の夜、やはり8日ぶりにブログを再開して「おそらく、僕から見える景色は変わるのかなと思います」と新体制の下で”新たな持ち場”に就くことを匂わせた。

なお石井コーチは緒方監督の2歳年下でこの”内外野の連携”プレーなみにこの二人が連携すれば、戦術、戦略面で幅広い展開が期待できる。

 

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