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2015年05月10日
編集部編集部

J1第1ステージの大きなヤマ場、攻め続けたサンフレッチェ広島はガンバのセットプレーに屈す…

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    レッドヘル

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    ダグ

ガンバを倒せば暫定1位に浮上できる。サンフレイレブンも1万7,372人が詰めかけたスタンドもその1点に気持ちを集中した。しかし、ワンプレーが明暗を分けた。0-0で迎えた後半15分、相手にFKを与えたことが命取りになった。

キッカーは名手・遠藤。ゴール前の混戦になり清水と塩谷が同時にクリアにいったが、これが岩下に渡ってしまい最後はリンスに頭でねじ込まれた。

90分戦ってシュートの数では18本対7本と本来なら攻撃力に優るガンバ大阪を圧倒。前半は特に様々なバリエーションの攻撃を仕掛けたが、GK東口の好守にも阻まれて連勝中、得点ラッシュだった攻撃陣は不発に終わった。

ナイトゲームはこのエディオンスタジアム広島だけ。キックオフの前までに首位の浦和レッズが4-4でベガルタ仙台に引き分け、2位のFC東京は0-1で鹿島アントラーズに敗れていた。

こんなチャンスは短期決戦の前後期制の中にあって滅多にない。23日間で公式戦7試合をこなす中でつかんだリーグ戦5連勝と10位からイッキに浮上した3位の座。さらにその先に行くためには、何か足りないものがあった。

そして昨季の三冠王者はケガ人続出、ACLでの激闘のあとで、しかもいつもと違う防戦一方の展開でも一度も怯むことなく向かってきた。

それでは今回の経験を今後にどう生かすか?

試合後に森保監督が語った言葉を噛みしめてまた前を向いて戦うだけ。そして1stステージ残り6試合は、もう引き分けも許されない「運」をも強引に呼び込むような全勝を賭けた戦いになる。

森保監督の話

できることはすべて出し切ってくれたと思う。勝点3を取れなかったのは残念。いろんな要因があるが、自信をもって続けていきたい。内容で相手に上回られていたのであれば仕方ないが、五分の戦いはできていた。チャンスは五分以上あったと思う。今日は運がなかったと思う。

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