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巨人原監督、10億円の”財産”でも枕を高くして眠れない広島の夜…、九里対大竹も赤ヘル旋風有利

推定年俸5億円左腕がいとも簡単に攻略され、「切り替えるしかないですね」と昨夜の巨人・原監督。きょうの大竹、あすの内海も合わせると「推定10億円」の先発陣をもってしても、今のカープ打線には通用しない可能性が大、となっている。

昨夜は篠田を攻略するために一発を捨て、低目のくさい球も捨てて束になってかかってきたが、効果が出たのは三回の3点だけ。それも丸のツーランによって一瞬でチャラにされ、巨人ベンチは顔色なし、だった。

チームメートからも慕われていた大竹がマツダスタジアムのマウンドにどんな気持ちで上がるかはこの際、別問題。

一方で開幕から2度の先発で2勝をマークした九里の投球内容を十分過ぎるほど研究した巨人打線とタフな精神力で持ち球を操る九里の対戦に注目が集まる。

九里の先発での防御率は1・50。失点したイニングは初回と六回のみ。カープバッテリーはまずは初回をゼロで抑えること。打線の援護も早めに欲しい。

 

 

 

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