【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

マツダスタジアム初の開幕3連戦登板へ、黒田博樹オープン戦最終登板で準備完了

黒田打撃

ネクストバッターズサークルでバットを振る黒田

 

広島の黒田博樹が3月22日、ソフトバンクとのオープン戦最終戦に先発して7回92球を投げ6安打を許しながらゼロを7つ並べて最終調整を終えた。

広島は今季、2009年のマツダスタジアム完成以来、初の地元開催となる3連戦を迎える。黒田は第3戦で国内復帰登板を果たす予定。

黒田の投球を一目見ようと、マツダスタジアムには過去最多の3万1000人を超えるファンが集まった。

黒田は初回、四回、六回、七回に先頭打者にヒットを許し、五回にもバックのミスから出塁を許し五度、無死一塁の場面を迎えた。しかし、常に自分の間合いで勝負球を低目に配し、七回の一死満塁を三ゴロ併殺に取るなど粘り強く投げ続けた。

内野ゴロアウトは12個を数え、またストレートのスピード表示もオープン戦最速の147キロに達した。

また黒田はヤンキース時代には無縁だった打席にも2度立ち積極的にスイング(結果は二ゴロと空振り三振)して本番に向けすべての面で準備を終えた。

<div style=”position:absolute;”><img width=1 height=1 alt=”” src=”http://b11.yahoo.co.jp/b?P=1K0oxTE4Mi7QDTEcUrpcmAtVMTgzLgAAAAApGK7h&T=16m33vpmu%2fX%3d1427016458%2fE%3d2078709534%2fR%3djp_hdln_sp%2fK%3d5%2fV%3d2.1%2fW%3dH%2fY%3djp%2fF%3d3663946120%2fH%3dbWgtbG9naW4tc3JjPSJ5biIgcG9wc2VhcmNoLXNlcnZpY2UtY29kZT0ibndzIiBhZGN2ZXI9Ni43LjI-%2fQ%3d-1%2fS%3d1%2fJ%3d073A16B6&U=13jf52jmr%2fN%3dw8_VB2RAyFM-%2fC%3d300834580.301686286.303330429.314573040%2fD%3dSQB%2fB%3d301979813″></div>

モバイルバージョンを終了