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広島、巨人との直接対決、勝てばAクラスまで1・5差、先発ジョンソンは巨人相手に究極のピッチングを目指す!

広島はきょう9月15日、マツダスタジアムで巨人との直接対決を迎える。

4位広島から3位巨人までは2・5ゲーム差。まずは3年連続のクライマックスシリーズ圏内を目指す広島が、首位ヤクルトへ0.5差の好位置からトップ浮上を狙う巨人に挑む構図。

広島は最近6試合で2分けを挟み6連勝。連続ひと桁安打は球団ワースト記録の1959年を更新して打つ方は危ういが投手陣はとにかく素晴らしい!

ここ6戦のスコアと先発は…
5-0マエケン、3-3福井、4-2ジョンソン、3-0黒田、2-2戸田、3-0マエケン。

先発が試合を作りロースコアで勝ち切る展開が続いている。

今夜の両先発は広島がジョンソン、巨人は菅野。

菅野は調子を落としているが対広島戦はマエケンとの4度の投げ合いで3勝するなど対戦防御率は1・17。

だが、ジョンソンはさらにすっゴイ!

すでに巨人打線と2度対戦しているが、7月26日のマツダでは8回6安打9三振の無失点。8月7日の東京ドームでは7回4安打13三振の無失点。

15イニングで奪三振22…。対戦別では…

片岡6の1の3三振
坂本6の2の3三振
立岡6の1の2三振
長野6の1の2三振
村田6の1の2三振
阿部5の1の2三振

ことごとく安打数より三振の方が多い。巨人打線のバットが空を切っている間に広島が先制できるか…???

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