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広島はきょうからナゴヤドーム3連戦、両チームの数字を見比べてみると意外なことに…

中日対広島9回戦(中日2勝6敗)午後6時、ナゴヤドーム、予告先発は、中日・大野(4勝4敗)、広島・バリントン(7勝6敗)

広島と中日の数字を比べると…

チーム打率 広島・267 中日・268
同防御率  広島3・73 中日3・86
総得点   広島328  中日336
総失点   広島319  中日325
得失点差  広島+9  中日+11
盗塁数   広島52   中日40

ここまでは大差なし、というかかなりよく似た形になっている

大きく違うのは本塁打数

広島91本 中日48本

広島は12球団で一番多くホームランを打ち、中日は真逆の12球団最低本塁打数。

シーズン開幕3連戦も含めてここまでの対戦成績は8試合で広島の6勝。内容的にも広島が中日を圧倒してきた感があるが5月9、10、11日の3連戦以来、2カ月ぶりの対戦となる今回は果たして…?

ちなみに今夜予告先発の広島・バリントン、中日・大野は今季ともに相手打線に打ち込まれており打線の勝負になる可能性も…。そうなると3日前の阪神戦で左手の指を痛めて、その後試合を欠場しているエルドレッドの回復具合が気になるところ。

広島はしばらく五番に定着していたロサリオを二軍に落として五番も固定されていない。

中日の三、四、五番、森野、ルナ、和田は昨夜のヤクルト戦で合計6安打。両軍クリーンアップの活躍が今夜の試合のカギを握っている、という見方もできる。

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