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昨夜、2発放った神宮球場と相性抜群のエルドレッド

ヤクルト対広島13回戦(ヤクルト4勝8敗)午後6時、神宮球場、予告先発は、ヤクルト・石山(1勝4敗)、広島・戸田(1勝1敗)

昨夜の広島は今季2度目のホームラン5発。それでも試合の方は延長十回の接戦になった。

広島の本塁打数は昨夜で3ケタの101本に達した。55本塁打の中日の倍近い数字で144試合に換算すると213発になる。昨年のチーム本塁打数は110本だからほぼ倍増である。

月別では3・4月が27試合で31本

5月が24試合で28本

6月が18試合で24本

7月は14試合で18本

いずれの月も試合数より本塁打数の方が多い。

ここにエルドレッドの月別本塁打数をかぶせてみる。

3・4月は31本中8本、5月は28本中9本、6月は24本中8本、7月は18本中7本。要するに毎月チーム本塁打の3分の1はエルドレッドが叩き出している。

そのエルドレッドと神宮球場の相性も抜群。今季8試合で4ホーマーはマツダスタジアムの16本を除けば最多でしかも打率も3割6分以上と打ちまくっている。

昨夜のバリントンの出来はもうひとつだったが今夜の戸田もまだ今季先発は3度目で投げてみないとわからない。そうなると5点以上の点の奪い合いになる可能性も高く今夜も”ミスターRED”、エルドレッドの打席から目が離せない。

 

 

 

 

 

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