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新井カープの目玉のはずだった「一番小園」は自滅の道を辿り開幕3週間で無念の二軍再調整

画像はマツダスタジアムで守備練習する小園

 

新井カープ“発足”からおよそ3週間。16試合を消化したタイミングで一、二軍の大幅な入れ替えが行われた。

 

 

全員で戦うことを掲げているチーム方針からすれば別に驚くようなことではない。

 

 

ただその顔ぶれの中に小園の名があるのは予想外…?

 

 

出場登録

矢崎
大道
コルニエル(4月21DeNA1回戦予告先発)
磯村

 

登録抹消
小園
石原
河野
黒原

 

 

小園は新井カープ打線の“目玉”として開幕戦で一番に据えられた。が、開幕2戦目では八番に降格。しかもこの日、1点を追いかける八回、無死一塁で送りバント失敗…

 

けっきょく14打席ノーヒットとなって開幕5試合目でベンチスタートになった。

 

ショートのポジションを田中、上本に明け渡した小園は甲子園での阪神3回戦で9試合ぶりにスタメン復帰。

 

しかし2打席凡退のあと0対0の八回、一死一塁でまた送りバント失敗(西勇の好フィールディングの上を行くバントが必要)。前日(20日)の阪神5回戦では代走出場だけで打席なし。

 

結果を欲しがり「小手先の打撃になっている」(朝山打撃コーチ)を修正できないまま19打数1安打、打率・053の数字とともにもう一度、由宇で汗と泥に塗れることに…おそらく首脳陣は簡単には一軍に戻さないだろう。

 

確たる打撃術を構築し、守っても走ってもキレまくるようでないと、現状では田中の方が上、ということになる。

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