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マエケン、痛恨ボークで1-1同点にされ、アンダーソン2点タイムリーで8回3失点

マツダスタジアムで今季最終戦のマウンドに上がった広島の前田健太は五回まで無失点ピッチング。1-0の六回も二死三塁までこぎつけたが、アンダーソンを2ストライクと追い込んだところで前田、痛恨のボークを犯し同点に…。

さらに八回、二死からヒットと四球でランナーを溜めてアンダーソンに右中間突破の二塁打を許して8回10安打3失点降板、チームに試合の流れを呼び込みかけながらここぞという場面で詰めを欠いた。なお球数は118球。

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