しまなみ海道サイクリングロードの本州側の起点、サイクリストのための複合拠点「ONOMICHI U2(オノミチユーツー)から見る尾道・向島方面
しまなみ海道を駆け抜ける「第3回瀬戸内しまなみ街道サイクリング、尾道大会」が5月25日(日)午前7時30分から午後6時まで行われる。主催は瀬戸内しまなみ海道サイクリング大会尾道市実行委員会。
一般・初級者の参加も可能だったこともあり4月末の時点ですでに定員に達している。
尾道市向島からスタートして「神の島」大三島までの島々を走り抜ける往復約100キロの大三島100コース(中・上級者向け)と同じく向島からスタートして、柑橘の香りあふれる生口島を一周する生口島70コース(初級者・中級者向け)がある。
しまなみ街道の本州側の始点は尾道(広島)で愛媛川は今治(愛媛)。瀬戸内海の6つの島を7つの橋で結び、全行程およそ80キロはサイクリングの一大拠点ゾーンとして“進化中”。広島、愛媛両県がタッグを組んで様々なイベントを展開し、サイクリングロード、関連施設の整備を進めている。
絵の町、映画の町としても知られる尾道市内の有名スポットには平日でもマウンテンバイクを利用した観光客らの姿が多く見られるようになっている。
レンタサイクルでの観光やしまなみサイクリングは現在、国内外に向け広く情報を発信しており、今後、ますます注目を集めることになる。
百聞は一見にしかず。日頃、運動不足を自認しているみなさん!?は帽子とサングラスと必要携行品を詰めたデイバックだけかついで…、家族で、カップルで、海外からのゲストを連れて、JR尾道駅前に降り立った方がよさそう…、だ。
