【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

ポストマエケンの気質十分か?初登板初先発初勝利初打点…広島の新人右腕、横山弘樹デビュー

横山弘樹

明るいキャラで、カープ女子人気も急上昇…の横山弘樹

 

広島のドラフト2位右腕、横山弘樹投手(24)が7回3分の2を投げて7安打3失点で初勝利を挙げた。

開幕5戦目にしてプロ初登板、初先発。3月23日のウエスタン・リーグ、中日戦(ナゴヤ)では7回を投げ11安打され3失点。修正能力の高さを見せつけ、大舞台に強いメンタル面の図太さもアピールした。

しかもあのビシエドに対して初回に死球を与えたあと、投ゴロ、一飛、疲れの見えた八回には中前打されたが逃げない投球が目を引いた。ちなみに23日の対戦でも三ゴロ、遊ゴロ、右飛だった。

打席でも二回にセーフティスクイズを決め初打点。さらに初ヒーローインタビューでも「苦しい時にはスタンドを見たりして力をもらいました」とはっきりとした口調で赤く染まったレフトスタンドのカープファンにメッセージ。

海を渡ったマエケンも、お立ち台でファンを沸かせ、投げても打っても話題性たっぷりだったが、いきなり八回途中まで、108球を投げチームに勝利を呼び込んだ横山もポストマエケンの資格十分…。

高校(宮崎日大)時代は三番手ぐらい、その後、桐蔭横浜大学からNTT東日本に進み、そこで力を蓄えてきた右腕は、プロの舞台でも多くのものを吸収していくことになりそうだ。


プロ初登板初勝利の横山

ひろスポ!おすすめ記事

小学3年から中学3年までの野球好き!のみなさんへ、無料体験レッスン受付中、特定非営利活動法人ポラーノの「ドララワン塾」で可能性を磨こう!
hirospo.com/pickup/27021.html

モバイルバージョンを終了