【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

神ってる、はずの鈴木誠也のバットが真っ二つ…、ポスト黒田博樹の一番手に浮上したのはドラ1右腕の加藤拓也

加藤拓也

#28床田寛樹と#13加藤拓也は紅組の2番手、3番手で、田中、菊池、鈴木誠也のいる白組相手に2回を投げた(トップ画像説明)

 

広島は2月14日、宮崎・日南市の天福球場で前日に続いて紅白戦を行った。

その中で、最も衝撃的だったのは即戦力右腕として期待のかかる加藤拓也が鈴木誠也と対峙した場面。フルカウントからのインロー真っ直ぐに鈴木誠也のバットはグリップのところで真っ二つ。

3日前のシート打撃の時には神ってる相手にあっさり四球を許した加藤拓也だったが、今回は「力のあるボール」にこだわり、このキャンプで驚異的な打球を連発するそのバットを文字通り粉砕した。

昨季は野村祐輔、ジョンソンの2枚看板に黒田博樹も加わり、盤石の先発ローテを完成させたことでチームは25年ぶりのリーグ優勝を引き寄せた。

黒田引退でその穴を埋める一番手と目された大瀬良は現在、右脇腹を痛めて別メニュー。この日は加藤拓也に加えて2年目の岡田、さらには昨季の投手キャプテン・福井も登板して3人が揃って2回を無失点に抑えた。

…ということはこの3人の中から黒田が昨季、投げた150イニングを”完投”できる人材が名乗りを上げることになるが、現状では鈴木誠也を抑えた加藤拓也がわずかにリード、というとことか…???

モバイルバージョンを終了