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地球の裏側まで届く!日本代表応援お守りのヒミツ…

住吉神社禰宜の「森脇さん

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会が始まりました。

サンフレッチェ広島所属の青山敏弘選手や広島皆実高校出身の森重真人選手(FC東京)も大舞台に乗り込んでいます。

そして、日本中がサムライブルーに注目しています。

 

広島でも日本代表を応援する「W杯応援巫女(みこ)」が、広島市中区住吉神社に登場、日本代表お守りが授与されるなど大きな話題を呼んでいます。

 

 

 


「サッカーW杯・日本応援お守り」はコチラ。日本サッカー協会公認で、日本代表ユニホームカラーの濃い青地にエンブレムの八咫烏(やたがらす)があしらわれています。(一体600円と800円)

広島県内では住吉神社のみで授与されています。

「地球の裏側までその願いが届く、ワパー全開!のお守りでございます」と住吉神社 禰宜の森脇良佳さん。


禰宜 森脇良佳さん

お守りを受ける際にはW杯応援巫女たちが鈴を鳴らして「ガンバレーニッポン!」

…いい感じです!

住吉神社は水の神として知られていますが、一方で勝負ごとの神としても有名なのだそうです。

ご覧の通り、神社は本川(ほんかわ)に隣接しています。

戦前戦後はこの神社の境内からそばを流れる本川に元気な子供たちが飛び込んでは遊んでいました。

現在、6本の川が流れる広島市。広島は明治の終わりから大正時代、昭和初期にかけて「スポーツ王国」と呼ばれていました。

その記念すべき日本一、第1号はまさに水が相手。明治39年、広島師範(現広島大学)の漕艇部が琵琶湖で開催された全国大会でその頂点に立ちました。

広島大学のキャンパス(東広島市)には今も当時の偉業を記念した「不動心」と刻まれた石碑が残っています。

ワールドカップも「不動心」のスピリットで…。

そしてこのお守りを手に、広島から「地球の裏側」にエールを送ればきっと願いはかなうはず。

さあ、いよいよ日本代表の初戦まであと1日です!

住吉神社 広島市中区住吉町5-10、電話082・241・0104 社頭祈願 通常受付は午前9時から午後4時

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