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城福浩監督「去年の悔しさ秘めてプレーしている、この経験を総動員してワンランク、ツーランク上がったチームを」、サンフレッチェ広島を励ます会で

城福浩監督

サンフレッチェ広島を励ます会で挨拶する城福浩監督(トップ画像)

2018年サンフレッチェ広島を励ます会(サンフレッチェ広島を励ます会世話人会主催)が2月19日、広島市中区のANAクラウンプラザホテルで開催され、政財界関係者、サポーターら455人が集まった。

来賓挨拶などはつぎの通り。

世話人会代表挨拶 サンフレッチェ広島後援会 会長 加藤義明
来賓挨拶     広島県知事 湯﨑英彦
来賓挨拶     広島市長 松井一實
来賓挨拶     広島商工会議所 会頭 深山英樹
監督挨拶     サンフレッチェ広島 監督 城福浩
乾杯       安芸高田市長 浜田一義

激励の声が相次ぐ中、サンフレッチェ広島の城福監督は次のように挨拶して2月24日のJ1シーズン開幕へ決意を新たにした。

城福監督の話

本日はこのような会を持っていただき、ありがとうございます。先ほどの(広島城に福があるとの)深山会頭の話、私の名前からしてホームでは絶対に負けられないと…(一同笑)

みなさん、本当にサッカーをよくご存じで、応援をしてくださっているというのは広島に来て、いればいるほど感じています。選手とも、接すれば接するほど、去年の悔しさというものを秘めてプレーをしているということがすごく伝わってきます。

その中でこれまでのいろいろな経験を総動員して、我々スタッフと一緒に、ワンランクもツーランクも上がったチームをみなさんにお見せできるようなシーズンにしたいと思っています。

(湯崎知事の話の中で)メンバーがなかなか決まらないというご指摘もいただきました。これは私はポジティブにとらえています。…というのは、それだけチーム内競争が激しい毎日を繰り広げていますので。

シーズン最後まで11人しか出せないメンバーで頭を悩ませる、18人しかベンチに入れないところで胸を痛めながら1シーズンを過ごせる。このチームは必ず高みに行けると思っています。

毎日のピッチが一番大事だと思っています。選手と一緒に戦っていきたいと思っています。1年間、よろしくお願い致します。


サンフレッチェ広島後援会の加藤会長から宮島の大しゃもじが城福監督に贈られた


乾杯!


城福監督(右端)と湯崎知事(中央手前)とサンフレッチェ広島の山本拓也社長(左)で談笑中


豪華なショット!


地元に戻ってきた渡大生選手、大人気


タイの英雄はきっと、広島の英雄に…、ティーラシン選手

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