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J1首位争い、サンフレッチェ広島の意地とプライド…城福浩監督「我々が諦めればおそらく広島県のすべてがそう見てしまう」

城福浩監督

城福浩監督(トップ画像)

サンフレッチェ広島は11月9日午前中、広島市内で非公開練習を行った。

J1優勝が”絶望的”となる中、それでもまだその可能性はゼロではない。

一方で3位につける鹿島アントラーズ、4位の北海道コンサドーレ札幌が背後から迫ってきてもいる。

11月10日のベガルタ仙台戦(エディオンスタジアム広島、午後2時キックオブ)、11月24日の名古屋グランパス戦(同スタジアム、午後2時キックオフ、NHK広島などテレビ中継)、12月1日の北海道コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)と泣いても笑ってもあと3試合。

練習のあと城福浩監督は次のように話して、直近6試合でわずか「1」しか奪えていない「勝ち点」への”渇望”について改めて強調した。

城福浩監督の話

これは選手にも言いましたけど、(YBCルヴァンカップ、天皇杯と)公式戦全部含めて「悪くない、だけれでも…」というのをいつまで続けるんだと…悪くないだけでスタートしたらまた同じ結果になると。そこは我々が何にもっとエネルギーを注がないといけないか、というところは共有している。確かに悪くないし、確かにもう1点捕れそうだった、形はできてきた。それで勝ち点ゼロでいいのか!と。そこはもう強く強くみんなで共有しました。

(優勝には厳しい状況と聞かれて)外に出してあまり言うことではないのですけど、我々が信じなければ、世の中の誰も信じなくなく。我々が諦めればおそらく広島県のすべてがそう見てしまう。すべての人がそう見たとしても、我々だけはそういう姿勢を、そういう気持ちを持ち続けたい。自分たちのできることはそういうことだろうと思います。

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