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旧広島市民球場跡地開催のFISE Hiroshima 2019、4日間で来場者10万人越え

FISE Hiroshima

世界最高峰のアーバンスポーツワールドシリーズ、
FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 、略称FISE Hiroshma 2019
の最終日が4月21日、広島市中区の旧広島市民球場跡地とNTTクレドホールで開催された。

大会では多くの日本人が活躍、全16競技中、8競技で日本人が栄冠を手にた。また2020東京オリンピック追加種目の「BMXフリースタイル パーク」では、中村輪夢選手が日本人初の準優勝に輝いた。女子の大池水杜選手も4位に入った。

18日の前日公開練習日を含む大会期間中4日間では主催者側発表で延べ103,000人(総来場者数)が来場、86,000人が来場した前年に続く旧広島市民球場跡地でのFISE Hiroshima 開催人気の広がりが裏付けられた。

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