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広島中央公園、サッカースタジアム建設に向け補正予算案、松井市長が会見

基町

画像は中央公園芝生広場と基町高層アパート

 

広島市の松井市長は6月4日、会見を行い補正予算案を発表した。

総額8億円余りで、中でも注目されるのが中央公園(広島市中区基町)に建設することが決まったサッカースタジアム関連予算。

5月30日に広島県の湯崎知事、広島商工会議所の深山会頭とまとめた基本方針に沿ってスタジアム建設を具体化していくための予算としておよそ1億9000万円が盛り込まれた。

その中には中央公園の地下に埋まっていると考えられれている広島城遺構の試掘調査費用や個人・企業に寄付を募るための基金の立ち上げに必要な費用などが含まれる。

広島市は補正予算を6月12日に開会する定例市議会に提出する。6月21日に開催される建設委員会で、このサッカースタジアム予算関連でどんな意見交換がなされるかが注目される。

ひろスタ!特命取材班

 

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