【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

Jリーグ公式戦延期発表で5月30日以降も未定、サンフレッチェ広島はグランパス、ベガルタ、サガン戦が先送りに

サンフレッチェ広島

 画像は公式戦再開のメドが立たない中、”無観客状態”で練習するサンフレッチェ広島

Jリーグは4月8日、今月25日から5月27日までの公式戦123試合の延期を正式に発表した。

対象になるのはJ1、2J、J3リーグ戦とYBCルヴァンカップのプレーオフステージ第1戦。同時に5月30日以降の開催については未定とした。

Jリーグでは、3日にあった臨時実行委員会でJ1の再開が早くても6月以降となることで合意していた。

このため、サンフレッチェ広島では 明治安田生命J1リーグ、第13節~第15節の開催が延期となる。

開催延期となる試合(サンフレッチェ広島関連試合のみ)

・第13節 5月10日(日)名古屋グランパス戦(エディオンスタジアム広島) 

・第14節 5月16日(土)ベガルタ仙台戦(ユアテックスタジアム仙台) 

・第15節 5月23日(土)サガン鳥栖戦(エディオンスタジアム広島)

サンフレッチェ広島のJ1リーグ戦は2月23日の第1節、鹿島アントラーズ戦(エディオンスタジアム広島)を消化したのみ。

これで3月に予定されていた残り4試合と4月の全5試合、5月に予定されていた5試合の中の4試合が延期となった。

モバイルバージョンを終了