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広島のリーグ3連覇の立役者だったのに…ジャクソン元投手、大麻リキッド所持の疑いでマツダスタジアムのある南区駐車場で広島県警に逮捕される

ジャクソン

画像は広島時代のもの

 

自宅に大麻リキッドを所持していたとして、元広島所属で今季はロッテに所属していたジェイ・ジャクソン容疑者が7月10日午前0時10分ごろ、広島市南区の駐車場で広島県警に逮捕された。

同区にはJR広島駅のほか、マツダスタジアムもある。マツダスタジアムは広島県警南署管轄。

広島対DeNA戦、無観客ナイトゲームのスタンドに降り注ぐ雨…そのすぐ近くに彼はいたことになる。

かつて自分がカープファンの大声援を浴びていたそのマウンドを照らす灯を、果たしてもう一度その目で見ることができたのだろうか?

マツダスタジアムの照明は逮捕直前まで消されないままでいたけれども…

広島県警によると、今月7日に千葉市美浜区の容疑者の自宅を捜査したところ、液体状の容器数本を発見。鑑定の結果、大麻であることが判明した。

ジャクソン容疑者が薬物を使用しているとの情報提供があったという。

広島時代から何等かの情報を広島県警が掴んでいた可能性もある。

ジャクソン容疑者は2016年から3シーズン広島に所属、この時期はチームのリーグ3連覇と重なっており、その活躍は投げたあとに見せる「ジャクソンスマイル」とともにカープファンを魅了した。

その後は、メジャーリーグのブルワーズを経て、今季はロッテに所属していた。シーズン開幕後は7試合に登板。しかし8日に突然、本人からロッテ球団に退団の申し出があり、9日に受理されたばかりで、ロッテ球団側は詳細を発表していなかった。

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