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広島市も福山市もコロナ感染拡大の懸念…スポーツ界への影響も必至、広島ドラゴンフライズはチーム活動開始を延期

広島ドラゴンフライズ

画像はフライガールズとモヒカンアビィ

 

広島ドラゴンフライズは7月17日、チーム全体の活動開始日を720日(月)から7月30日(木)に変更すると発表した。

その理由として次のような状況をあげている。

「再び新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加している中、クラブ内で県をまたぐ移動があったため、20日(月)からの10日間を感染拡大予防期間として設け、30日(木)から正式に始動することといたします。」

Bリーグは7月13日、2020-21シーズンの概要などを発表。B1は10月2日のアルバルク東京と川崎ブレイブサンダースの対戦で開幕する。B1初挑戦の広島ドラゴンフライズにとっては、万全の準備をしておきたいところだが、状況を見ながら最善を尽くすことになる。

都内で新型コロナウイルス感染者が増える中、広島県内でも前日(15日)には広島市で7日連続の感染者が出た。また福山市でも感染公表が3日連続となり、対面授業を再開していた大学キャンパスが再び閉鎖されるなど予断を許さない状況が続いている。

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