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広島ドラゴンフライズ、コロナの影響を考慮して待望のB1シーズンチケット販売中止を発表

広島サンプラザホール

画像は2019-20シーズンチケット席でくつろぐ家族連れ

広島ドラゴンフライズは7月30日、B1の2020-21シーズンにおけるシーズンチケットの販売を中止することを発表した。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を慎重に検討した結果、入場制限などによって例年通りのシーズンチケットサービスができなくなる恐れがあると判断したため。Bリーグ規定にはソーシャルディスタンスの確保などが明記されている。

Bリーグでは2019-20シーズンが新型コロナウイルス感染拡大の影響により途中打ち切りとなったため、その分を2020-21シーズンチケットでの割引に充当する選択をしたシーズンチケット購入者は、今回の措置によりその8試合分の払い戻しを受けることができる。

また、払い戻しを辞退してクラブに寄附すれば税優遇制度が利用できる。

なお2019-20シーズンチケット購入者の特典である、翌シーズンのシーズンチケット優先購入権は2021-22シーズンに持ち越される。

B1リーグ、ホームゲームの今後の座席配置、販売方法、販売時期などは現在調整中。

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