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サンフレッチェ広島、今季チームJ1総得点の3分の1を決めたレアンドロ ペレイラとの契約延長ならず

レアンドロ ペレイラ

画像はレアンドロ ペレイラ

 

サンフレッチェ広島は12月31日、レアンドロ ペレイラ選手の期限付き移籍期間が満了したと発表した。

レアンドロ ペレイラは国内初の所属先となった松本山雅FCから期限付き移籍していた。2018年にはシャペコエンセ(ブラジル)に在籍していた。

1991年7月13日生まれの29歳で、2019年8月にシーズン途中からサンフレッチェ広島へ。J1リーグ戦9試合で4得点をマークした。

今季は同26試合で15得点。クラブ全46得点のうちの3分の1を叩き出した。

「決定力」が課題のサンフレッチェ広島はチームナンバーワンの決定力を有するFWを失った。

クラブ側では城福浩監督の意思を確認して契約延長オファーを出していたが、中国や中東クラブも興味を示す中、けっきょくガンバ大阪に引き抜かることになりそう。本人は前日30日にはSNSで退団を表明していた。

なお、12月31日付の中国新聞ではレアンドロ ペレイラの退団と同時にJ1柏レイソルから横浜F・マリノスに期限付き移籍中のFWジュニオールサントスの完全移籍による獲得の方向性を報じている。

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