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サッカー天皇杯目指して福山シティFC順当勝ち、大学勢は広島経済大学が準決勝へ

福山シティFC

天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会の県予選を兼ねた全広島サッカー選手権大会決勝大会、1回戦が4月4日、広島県内3会場であった。社会人と大学の対戦となり広島経済大学が唯一、勝ち残った。

昨季、天皇杯初出場で”旋風”を巻き起こした福山シティFCは順当勝ちした。

準決勝は4月11日に予定されている。

2021年度MIKASA CUP 全日本サッカー選手権大会 決勝大会1回戦結果

福山シティFC 3-0 広島大学(広島広域公園補助競技場)
富士フィルムBIJ広島SC 0-2 広島経済大学(揚倉山健康運動公園・上段)
原田鋼業フットボールクラブ 2-0 福山大学(ゼロ・バランス – サッカーフィールド)
SRC広島 2-1 広島修道大学(広島広域公園補助競技場)

準決勝日程と会場

福山シティFC-広島経済大学 4月11日午後1時、ツネイシフィールド
原田鋼業フットボールクラブ-SRC広島、4月11日午後1時、揚倉山健康運動公園・上段

※決勝は4月18日午後1時、広島広域公園第一球技場

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