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九里vs柳はいつも”熱闘”になるが…今回は8回14奪三振の柳に軍配

九里

画像は九里

 

4月17日 ●0-5 中日 バンテリンドームナゴヤ
通算9勝9敗1分け
首位阪神まで5差に広がり4位変わらず
14時開始・2時間38分、9,949人
相手先発 柳〇8回6安打無失点
本塁打 -

一番セカンド菊池涼
二番センター羽月
三番レフト西川
四番ライト鈴木誠
五番キャッチャー坂倉
六番サード堂林
七番ファーストメヒア
八番ショート田中広
九番ピッチャー九里●(4試合3勝1敗)7回90球6安打3失点(自責3)
ケムナ

九里vs柳

昨季、マツダスタジアムでの120試合目、最終戦では9回129球8安打3失点の九里は負け投手。完投まであと一死が取れず8回3分の2で交代した柳は139球5安打2失点で勝ち投手になった。

今季は開幕第2戦のマツダスタジアムで再戦が実現した。

結果は6回3安打1失点の九里に勝ちがつき、柳は4回4安打3失点負けとなった。

ただし、この話には続きがあった。

中日は開幕から木下拓がずっとスタメンマスクをかぶっている。やられたらやりかえす…

この開幕第2戦で柳は四回に四球ひとつを挟んで3連打され2失点。ところがそのあとクロン、堂林、大盛を連続空振り三振に取ってから交代を告げられた。

…で、今回はと言うと毎回の14奪三振。九回を投げたR・マルティネスも2奪三振。16個もの三振の山を佐々岡監督は見上げるしかなかったのである。(ひろスポ!・田辺一球)

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