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今度は森下暢仁が濃厚接触者…カープ投手陣も新型コロナウイルス感染の危険性

寮

画像はマツダスタジアムから至近距離にある一軍寮

 

新型コロナウイルス感染拡大が底なしの様相となっている広島東洋カープは5月22日、森下暢仁、高橋昂也の両投手を保健所の判定で濃厚接触者となったことを発表した。

17日の野手感染者第1号の菊池涼介以降、野手並びにコーチ陣、スタッフらの感染が広がる中、21日には倉義和バッテリーコーチの感染が判明…

しかし投手陣までの影響はこの段階ではなし、だったがとうとうその範囲が投手陣にも及び始めた。

森下は先ごろ、マツダスタジアムでのヒロインで寮の屋上で月夜を見たエピソードを披露しておりカープ一軍寮住まい。二軍は廿日市市の大野寮。ともに寮内感染防止策を万全にして「外出許可願い」なしの外出も禁じてきたが、果たしてクラスターを阻止できるか…

ひろスタ特命取材班

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