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広島ドラゴンフライズ、尺野将太ヘッドコーチの退任を発表

尺野将太ヘッドコーチ

画像は尺野将太ヘッドコーチ

 

広島ドラゴンフライズは5月25日、尺野将太ヘッドコーチの退任と広島ドラゴンフライズ U15ヘッドコーチ就任を発表した。

 

尺野ヘッドコーチは広島生まれ。2018―19シーズンにB1昇格を目指し、ヘッドコーチに就任。シーズン終了後、U15ヘッドコーチとして活動していたが、B1に昇格した2020―21シーズンで堀田剛司ヘッドコーチが苦戦、5勝32敗でダントツ最下位という中にあって、再びヘッドコーチとして指揮を執った。

 

チームの最終成績は9勝46敗だった。

 

 

尺野 将太(しゃくの・しょうた)

女子日本代表 テクニカルスタッフ(2013-15)

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス テクニカルスタッフ(2015-16)

横浜ビー・コルセアーズアシスタントコーチ→ヘッドコーチ(2016-17)

横浜ビー・コルセアーズ アソシエイトコーチ→ヘッドコーチ(2017-18)

広島ドラゴンフライズ ヘッドコーチ(2018-19)

広島ドラゴンフライズ U15 ヘッドコーチ(2019-21)

広島ドラゴンフライズ ヘッドコーチ(2021)

広島ドラゴンフライズ U15 ヘッドコーチ(2021-)

 

尺野ヘッドコーチコメント

この度、クラブとの話し合いをいたしました結果、今シーズン終了をもってトップチームのヘッドコーチを退任することとなりました。やりがいを感じている育成年代の指導者を続けたい思いが強く、広島ドラゴンフライズ U15 のヘッドコーチに復帰させていただきます。今後も、U15 の指導者としての活動を通じて、地元・広島の育成年代への指導と環境の整備に尽力していきたいと思います。

 

岡崎修司 GM コメント

シーズン途中より話し合いを続けてまいりましたが、双方合意の上で尺野ヘッドコーチは今シーズン終了をもってトップチームのヘッドコーチを退任し、U15 のヘッドコーチに復帰することとなりました。就任時より、クラブとしては中期的にトップチームの積み上げに期待をしておりました。しかしながら、尺野ヘッドコーチはトップチームへの責任を感じる中で、育成年代の指導を続けたい思いが強く、来季はアンダーカテゴリーの指導に専念したいという尺野ヘッドコーチの意志を、クラブとして尊重させていただく形になりました。今シーズンはトップチームが苦しい状況の中、シーズン途中よりヘッドコーチの職を引き受けていただき、クラブとして感謝をしております。今後も U15 の指導者としての活動を通じて、地元・広島の育成環境の強化に貢献していただきたいと考えています。

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