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広島ドラゴンフライズ、グレゴリー・エチェニケ欠場も18名検査陽性の危機乗り越え1月22日、茨城ロボッツ戦TIP OFF

広島ドラゴンフライズ

画像はモヒカンアビィ

 

広島ドラゴンフライズは1月22日、23日にアウェイの茨城ロボッツ戦( アダストリアみとアリーナ)に臨む。TIP OFFはともに午後2時5分。22日はNHKのBS1で中継される。

 

 

広島ドラゴンフライズでは1月6日に所属選手、チームスタッフの合計18名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた。このため1月8日、9日にアウェイで開催される予定だった信州ブレイブウォリアーズ戦は中止となった。

 

 

3週間ぶりの実戦となるが、練習再開は16日で限られた時間しか調整できていない。

 

 

感染対策については1月16日、Bリーグによる第10回目の統一検査を待機・療養期間が明けた選手およびチームスタッフの合計23名で受け、全員が陰性判定となった。またこの検査を受けることができなかった残り1名の選手は1月18日にPCR検査を受け20日に陰性判定が出た。

 

 

こうしたことを踏まえてエントリーが可能と判断したチームは21日、敵地へ乗り込んだ。主力のグレゴリー・エチェニケはコンディション調整のため今回の遠征には帯同しない。教育実習のため井手拓実もチームを離れており欠場する。

 

1月26日(水)には100パーセント収容に切り替えて広島サンプラザホールで横浜ビー・コルセアーズ戦が予定されている。

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