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新井監督、佐々岡前監督もひと安心?暖かい沖縄で森下暢仁、キャッチボール投法から次のステップへ…

森下暢仁

画像はファンを魅了する森下スマイル…

 

広島は2月17日、沖縄市でのキャンプ初日を迎えた。

 

15日までキャンプを張った宮崎・日南市でも温かい日はあったが冷たい風が吹くような底冷えがする日も多かった。

 

沖縄市内も夜間は冷え込む日があるが、この日の昼前には手元の温度計で20度を超えた。

 

…という訳で、休日を挟み良好なコンディションでさっそくブルペンに入った森下暢仁は暖かさにあと押しされて、日南ブルペンでのキャッチボール投法(5割から6割の力の入れ具合)から7ぐらいの投球にペースアップ。

 

笑顔を見せる回数も増え、よほど良かったのかラスト5、6球では受けていた持丸泰輝に中腰から座るように指示して、カーブも交えながら投げ終えた。フィニッシュはもう8ぐらいの出力か?

 

持丸の後方でその様子を佐々岡真司前監督らとともに見ていた新井貴浩監督にとっても、これは何よりの吉報…。しかし選手生命を一番大事にする指揮官が森下に調整を急がせることはなく、今度の調整ペースは森下本人に任される。(ひろスポ!キャンプ取材班&田辺一球)

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