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アンジュヴィオレ広島、来季の「なでしこリーグ2部内定」持越し

アンジュヴィオレ広島第1球技場集合写真

なでしこリーグ2部への昇格を目指し4月から長丁場のチャレンジリーグに挑むアンジュヴィオレ広島

 

プレナスチャレンジリーグ第19節、10月5日、広島広域公園第1球技場

アンジュヴィオレ広島は順位では下位チームの福岡J・アンクラスに0-2で完敗した。前半9分にFW丸形に先制ゴールを許し、同点を狙って攻め続けた後半37分にも丸形に決められて万事休した。シュートの数は相手を4本上回る11本、決定力を欠いた。

アンジュヴィオレ広島は勝ち点23のまま10位。福岡J・アンクラスは勝ち点20として11位。

チャレンジリーグは全22節。アンジュヴィオレ広島は20試合を消化して6勝5分9敗。初めて臨んだ今リーグ戦での負け越しが決定した。しかもこの試合で「引き分け以上」ならチームの「12位以上」が確定して来季から新たな形でスタートするなでしこリーグ2部入りが「内定」するはずだったが「吉報」は残る2節へ持越しとなった。

 

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