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カープ日南キャンプ、ラミレスのバックスクリーン弾で打ち止め終了!新井貴浩監督「変わっていかなければ…」

ラミレス

画像はラミレスのロングティ

 

11月4日に始まった広島東洋カープの日南秋季キャンプが11月20日午前11時50分過ぎに石原貴規選手の音頭による一本締めで無事、終了!となった。

 

石原貴規選手の一本締めあいさつ

日南協力会、球団スタッフ、球場スタッフのみなさま、早い時間からサポートしていただきありがとうございました。ファンのみなさま、早くから球場に足を運んでいただきありがとうございました。

今シーズンはマツダスタジアムで、目の前で胴上げを観、すごく悔しいシーズンでした。来シーズンの優勝、日本一に向けてチームの力を底上げするのは、ここにいるメンバーです。

その自覚を持って来年の春に向けていい準備の期間となるように、このオフを過ごしていきましょう。

 

 

晴天に恵まれた最終日のメニューは「半ドン」。投手陣では遠藤淳志投手がブルペン投球のラストを締めた。

 

野手陣はロングティ―締め。最後までバットを振ったラミレス選手の驚弾がバックスクリーンに消えて終了となった。

 

キャンプを総括した新井貴浩監督は「これだけ厳しい練習を毎日頑張ったんですから(監督賞・MVPは)全員ということに…」と話し、来季へ向けては「最終戦のあいさつでも言ったのですけれども、来年はさまざまなことが変化していく年なのかな、と…、変わっていかなければいけない年だと思いますので、ここに来ている若い選手がひとりでも多く一軍の舞台で活躍してもらいたいですし、最終的にはその座、そのポジションをつかむのは選手自身、そう思ってオフも取り組んでもらいたい」とした。

 

ひろスポ!ではこの秋のフェニックス・リーグから秋季キャンプ終了まで、について今後、記事をアップしていく予定になっている。

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