画像はブロックがあいたストレートコースにしっかりスパイクを打ち込むロビンソン選手
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
CHAMPION SHIP Quarter Final 【GAME2】
2026年5月2日(土)
vsウルフドックス名古屋(0勝1敗。2勝先勝で勝ち上がり、セミファイナルに進出)
愛知県稲沢市・エントリオ
観客数:3359人←エントリオ新記録だそうです。
QF初戦は「硬くなって」(?) 「全て相手のプレーの方が上で」(?)「やりたい自分たちのバレーがやらせてもらえなかった」(?)から完敗した、との選手認識だそうです。(S永露とL高木のインタビューより) 相手のホームなんだから、相手の雰囲気で会場が作られているのは覚悟の上。ウチらTHUNDYも健闘したけど、やっぱ思っていたようには、相手の音楽にマイク音量に抗うほどは、声援を送れなかった……
今シーズンに限ったことではなくて、うちのチームは「内弁慶」的な選手が多く、感情が内に篭り、相手のペースに流されやすい…メンタルの問題もあるんだろうけど、そんな一日2日でメンタル強くならんしなぁ…。「後がない」と思うとガチガチになるかもだけど、
このチームの集大成、ここでしか表現できん。
これでいいのか。
と思って、コートの中も、外も、THUNDYも、やるしかない。
試合はどうなった?!
25−23
24−26
25−20
22ー25
14−16
フルセットまで縺れたけど、勝利叶わず。
QF0勝2敗となり、敗戦。=終戦です。
相手(49.2%)を大きく上回るアタック決定率59.3%を叩き出しながらも、勝ちきれませんでした。
本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
ほんと、意地になっているかのようなガチ固定の1年でした。
ベンチ入り:柳北、樋口、坂下、山本将平、金子、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
まこっちゃんも見たかったよ。
途中交代:
【第1セット】
3−4点リードがあったところを全部吐き出してしまった
12−12新井→坂下 15−16(戻す)
16−17ロケ→金子、永露→ダニー 18−19(戻す)
23−23から相手OPサーブミス
クーパーのネットインサービスエース 25−23
【第2セット】
セット開始から、ウチがリードー追いつかれる、を繰り返し。
11−12から形勢逆転、追う側に。
16−17新井→坂下 19−20(戻す) ←だから、問題はそこじゃない。
20−21ロケ→金子、永露→ダニー
ダニーのサーブでブレイクあり。
23−23(戻す) ←何故、戻すの?
新井 被ブロック。23−24
ミワァのアタックで、24−24デュース。
最後は、クーパーのアタックミスで24−26。
【第3セット】
序盤からリード。
8−8から形勢逆転。
9−9、10−10から、ロケのサービスエースで再逆転11−10。
18−15新井→坂下 ←坂下くんの起用のされ方が間違ってるよね、ほんと。
相手のMBのサーブに崩され、18−17まで迫られるも、
ミワァのサービスエース、ミワァのサーブ&西本のブロック、で突き放す 21−17
24−19坂下→新井(戻す)
ブロックの間を抜けて落ちるロケ選手のフェイントが今日の1点目
相手エースの強打をブロックで防ぐ、ロビンソン選手
高い位置からスパイクを打ち込む西本選手
飛び込んでボールを上げる高木選手
サーブで狙われ苦しみながらもしっかりボールを上げるロビンソン選手
両チーム最高の24得点を挙げたロケ選手の強烈なスパイク
【第4セット】
17−18新井→坂下…だから問題はそこじゃないってば。20−20(戻す)
20−20ロケ→金子、永露→ダニー
クーパーのサーブミス…20−21。
相手OPのサービスエース…20−22。
2枚替えを戻す…入った2人は何もしてないですけどねぇ…
【第5セット】
3−7のビハインドから、7−7まで追いつく。
がラリーを落とし、7−8でコートチェンジ。
さぁ!THUNDYのお膝元にチームが帰ってきたぞ!
8−9新井→坂下
10−10から連続ブレイクで13−10。勝利まであと2点だ。
相手助っ人OH②にチップショットのようなサーブで連続エースを取られ、13−13、追いつかれてしまった。
クーパーのアタックで14−13。あと1点。
この「あと1点」が取れない…。
14−14からの2失点=敗北、終戦は、完全にセッター永露の思考をトレースされての、連続被ブロック。まるで今シーズンの全てを凝縮した2失点でしたね。
三輪選手の後ろから新井選手がスパイクを打ち込む
ロケ選手のスパイクが、相手ブロックに阻まれ、試合終了
試合後、厳しい表情でハイタッチを交わす選手たち
もっともっと、リーグの最後の最後まで、慎さんCAPのこのサンダースを見ていたかった。だけど、チャンピオンシップはトーナメント方式。負けたら即終了なのだ。今シーズンが、来季はもういない、ロケの責任感で押し潰されそうな泣き顔で終わるなんて。多分、慎CAPも本意でないだろうなぁ。
今シーズンのサンダーズ、これにて終戦です。
44試合+2。
長い、と思ってたけど、走り出したらすぐだった気もする。
結果、ホームゲームは完通。アウェイは難しいかなぁ、と思っていたけど(手のけがなどによる個人事情)、ジキルとハイドのように勝ったり負けたりで順位が目まぐるしく変わるもんで、「これは、これ以上アウェイで負けが込むとやばい」と思い、急遽アウェイ現地応援を増やした次第です。
今回、QFをアウェイで戦うにあたり、THUNDYが自主的に連絡を取り合い、サーブコールや得点時.失点時のコール、タイムアウト時のコールなどを合わせよう!と声をあげて、大きな動きになり、現実、アウェイにも関わらず、相手チームやMCにプレッシャーを与えるほどに大きな声援になったこと、それの一端に関われたこと、そのことが選手、チームに伝わったこと。
全てに感謝します。
この戦力でこの成績…。言いたいことはたくさんあるけど、今はここで終わっておきます。
広島サンダーズはシーズンオフ期間に入ります。
5月24日に「ファン感謝デー」イベントがあります。
THUNDYの仲間とは、またそこで会えるかな。
ありがとう!広島サンダーズ!
頑張った!ウチらTHUNDYみんな。大好きだ!!
頑張ろう!NIPPON!これからは日本代表が活躍するシーズン。
スポーツは平和と共にある。平和でないとスポーツは楽しめない。
(ちゃこ)
