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昨夏、延長五十回を戦った軟式野球の崇徳、初優勝目指し初戦突破(8月23日)

第60回全国高校軟式野球選手権大会第2日(8月23日)

兵庫県高砂市野球場、第2試合。 崇徳(西中国)は正智深谷(南関東) との初戦に3対2で競り勝って準々決勝に進んだ。

四回に1点を先制されたが、その裏すぐに追いつき、六回に勝ち越すと七回にスクイズで加点して3対1とした。九回、1点差まで詰め寄られたが、村上、木村匠のバッテリーで逃げ切った。村上は被安打3。

崇徳は昨夏、中京との準決勝で延長五十回の死闘を演じ最後に力尽きた。勝ち上がれば準決勝で当たるはずの中京(東海)は同じころ明石トーカロ球場で行われた新田(四国)戦に0対3で敗れ、姿を消した。

リベンジの機会は失われたが目標を初優勝に定め、24日に能代(北東北)と対戦する。試合は正午から、明石トーカロ球場。

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