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サンフレッチェ広島、佐々木翔は全治8カ月の重傷

サンフレッチェ広島は4月20日、DF佐々木翔が広島県内の病院で右膝前十字靭帯の手術を受け、全治8カ月になる、と発表した。佐々木は3月20日の大宮アルディージャ戦で相手のラフプレーにより負傷、患部の靭帯は断裂していた。

佐々木は今季、長らく3バックの一角を守ってきた水本に代わり、より攻撃力のあるDFとしてJ1リーグ戦などにスタメン出場していた。戦力面を考えると非常に大きなダウンとなる。

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