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安田、女子ソフトボールで6年ぶり51度目優勝、ハンドは山陽男女、登山は修道、基町、広島県高校総体

広島県高校総体第5日(6月4日)

ソフトボール女子の決勝が行われ、安田が1-0で清水ケ丘を下し6年ぶり51度目の優勝を果たした。初回に原田実優がランニングホームランを放ち、加藤由乃が相手打線を2安打に抑え完封した。準決勝で昨年優勝の修大鈴峯を2-1で振り切り勢いに乗った。

ソフトボール男子決勝は御調と近大東広島の間で行われ、御調が5対0で快勝して8連覇を成し遂げた。

ハンドボールでは山陽が男女アベック優勝。女子は桜が丘に34対14で勝って4年連続4度目のV、男子は決勝で向原を33-22で退け初優勝した。

登山は北広島町大佐山、大潰山一帯で行われ、男子は修道が2年ぶり18度目の優勝、2位は広島学院、3位は高陽。女子は基町が3年ぶり8度目の優勝で2位は五日市、3位は清心。

剣道の男子団体は沼田が4年連続12度目の優勝、女子は翔洋が4年連続14度目の優勝。

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